お客様にご満足いただくために CSコラム お客様とともに考え、ともに挑戦し、ともに『夢』をかなえたい。そんな想いを幹部が語ります。

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最近、クスッと笑えた川柳に「セクハラと訴えられた片思い」というものがあります。これは色々な意味でコミュニケーションの重要性を表しているような気がしています。お客様とは様々なコミュニケーションをする機会がありますが、それがCS向上の原点の一つだと思います。

2010年4月に神戸製鋼よりコベルコシステムに転籍しました青方です。今まではユーザ部門にいましたので、CSについてはこれからもっと磨いていかねばと思いますが、今回は、CSに関連する体験をご紹介します。

2010年4月に執行役員に就任した時崎です。私はこれまで金融業界のお客様を中心に仕事をして参りました。その中にはここ数年の新たなお取り引きもあれば、20年以上お付き合いいただているお客様もいらっしゃいます。

当社のCS委員会は新しいメンバーになって約3ヵ月。3回の定例会議でCS委員会のこれからの取り組みに関して議論し、次の3つのテーマにフォーカスして活動を開始いたしました。

これまで、長らくお客様営業として仕事をして参りました。お客様満足度に関して思うことはいろいろあるのですが、今回は、お客様満足度を上げるには社員満足度を上げなければならない、と言う当たり前のことを考えてみました。

わたしたちコベルコシステムは、ソリューション・プロバイダーとして、お客様と「夢」を共有しお客様の経営に貢献し続けることを目指しています。

私が2005年4月にERP本部長に就任した際に、組織のあるべき行動様式を『TEAM』と命名しました。これは、長年の友人である元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんが、日本代表の組織力強化と競技力強化をこの『TEAM』という言葉を使って進めてきたものですが、…

私たちは、お客様との出会いを大切にしたいと考えています。ITが経営に果たす役割はますます重要性を増しています。 激しく変化するITニーズに、いかに素早く応えられるか、それが私たちに課せられたテーマだと、日々、強く感じています。

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