ITのプロ。
なのに製造現場もプロ。
IBMから受け継ぐIT実装力と
神戸製鋼から受け継ぐ製造現場ノウハウで
製造業のスマートファクトリー化を成功に導きます。
このようなお悩みはありませんか?
About MES(製造実行システム)とは?
製造現場の「今」を正確に把握し、
効率的かつ高品質なものづくりを実現するための中核的なITシステムです。
MESで実現すること
製造現場のデータの一元化作業実績として、人、製造条件、在庫、品質検査、設備稼働状況の情報を記録し、統合管理。
生産リソースの最適配置 製造データの一元管理により、各工程の能力を正確に把握し、人・設備・エネルギーといった生産リソースを最適配置することが可能。
競争優位性の確立 現場での改善活動に向けた判断の根拠を迅速に提示し、実行につなげた業務変革のサイクルを継続的に積み重ねることで、競争優位性を獲得し、お客様の市場における地位向上を実現。
コベルコシステムの MESソリューション
拠点連携などのグローバル製造を支えるMESプラットフォーム
DELMIA Apriso
複数拠点における製造情報の統合管理と可視化DELMIA Aprisoは、単一拠点にとどまらず、複数拠点・グローバルの製造現場の情報をOneプラットフォームで統合管理できます。
柔軟性と拡張性のあるシステム「お客様の業務を標準化しつつ、柔軟に適合させる」コンセプトの柔軟な開発プラットフォーム、 お客様独自の標準MESモデルを構築し、複数拠点への展開も容易。
他システムとの親和性SAP ERPとの親和性が高く、国内外数百拠点の連携実績有、また、Industry4.0推奨企画であるOPC-UAの通信規格にも対応。
工場の自律最適化を実現するMES
HI-KORT MES
「現場」「現物」「現状」のデータ収集・可視化設備・作業・品質・在庫などの現場データを直接収集・蓄積し、工程単位で詳細に可視化。Excelや個別システムで分断されがちな情報を統合し、データに基づいた正確な現場実態の把握を実現。
”なぜ起きたか?”まで踏み込むデータ分析基盤製造実績データ(結果)と時系列データ(設備・環境)を組み合わせることで、異常や不良の原因を特定。現象の把握にとどまらず、課題の根本原因まで究明可能な分析基盤を提供。
予測・最適化までつなげる高度なデータ活用蓄積したデータをもとに分析・予測を行い、設備停止・故障の予知、品質不良の未然防止、製造プロセスの最適化を実現。継続的な改善活動を支える“データドリブンな製造管理基盤”を構築。
MES
SOLUTION
SOLUTION & SERVICE ソリューション&サービス
複数拠点や現場の仕組みを統合したい

DELMIA Apriso
スクラッチとパッケージの両方の良さを兼ね備えた
MESプラットフォーム
複数拠点へのスピーディな展開と、
製造現場のデータ集約・横串管理
現場のシステム化推進と
設備データの連携を強化したい

HI-KORT MES
設備連携に強みのあるMESソリューション
実績データと設備時系列データを収集し、
データ分析・予測・最適化までご支援
現状の仕組みを評価/診断したい

MES成熟度診断サービス
システム企画段階に活用可能な診断コンテンツ
製造実行業務における現状を客観的な指標に基づき
診断し、目指す実現レベルの設定、課題の整理を
クイックに実施
まずはクイックに試してみたい

PoCサービス
(HI-KORT MES)
HI-KORT MESをプロトタイプとして活用し、
PoCをご支援
お客様にて実際の仕組みを触りながら、
システム化に向けた要件抽出・具体化に活用可能
システムの全体最適を考慮した
仕組みを考えたい

システム構想策定サービス
システム構想段階における
システムTo-Beデザインの具体化と
プロジェクト実行計画の立案を支援
Case 導入実績
ERPやPLMとあわせた全体最適の視点で
製造業のDX化をご支援します
- PICKUP
- 株式会社ノーリツ様 インタビュー動画
現場の意識改革を果たしDELMIA Aprisoを導入、製造コスト改善と生産効率化を目指す

Case - 01
生産ライン自働化を見据えDELMIA Aprisoを導入
株式会社ノーリツ様 住宅設備機器の製造、販売、サービス事業
- ボトルネック工程が数値判断出来ず、有効な打ち手を講じる事が出来ない
- ロット・シリアル管理が出来ておらず、調査対象の洗い出しに時間がかかる
- どのラインに設備投資する事が効果的か判断出来ず、自動化が進まない
- BOPを用いて工程予実管理を行い、原価の適正化を実現
- トレーサビリティ強化による品質向上
- 生産設備、自動搬送装置との連携。MESを中心とした自働化工場の実現

Case - 02
「DELMIA Apriso」を用いて生産量増大を実現。継続的に改善できる仕組みの構築。
産業機械メーカーA社
- システム老朽化/ブラックボックス化により、自動化への対応ができず、DX推進の足かせに。
- 詳細な作業実績が取れず、ボトルネック工程などの改善ポイントの特定が困難。
- 構内物流においては、部材を探す時間が膨大・先入れ先出しが徹底できないといった課題があった。
- BOPを活用した工程展開指示による、詳細な粒度での実績データ収集・蓄積
- シリアル単位のトレーサビリティ実現による製造品質の担保。
- 設備、自動倉庫、AGVとの連携による製造・物流の省人化・省力化
- MES導入前と比較し、同人員にて生産性20%Up

Case - 03
「DELMIA Apriso」を用いて、製造現場の状況をリアルタイムに可視化
建設機械メーカーB社
- 製造指図に対して、指示通りにものづくりが実施されたか分からない
- 品質対応の際に必要な情報を人手で収集し、クレーム対応の遅れ、顧客満足度の低下リスクが発生。
- 情報を紙で管理しており、“抜け”・“漏れ”が発生。システムへの入力作業が発生
- ERP-MES連携により、製造指図に対する実績データをフィードバック
- 工程進捗状況をリアルタイムで可視化、ボトルネック工程の特定で現場最適化
- 製造/検査工程の自動化による、ヒューマンエラーや改ざんを防止
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柔軟な製造統合管理
プラットフォーム
5M(人・部材・設備・レシピ・測定値)情報の一貫したトレーサビリティ。スクラッチ・パッケージMESとの比較。複数拠点横ぐしの製造管理と標準化推進。
Seminar セミナー
Web開催
自律最適化で実現する製造DX ~MES×IoTによる自律最適化工場~
Web開催





























