
食品容器製造販売のA工業様は上場に伴い、情報基盤の再整理が必要となり、SAPを導入されました。 全社的なプロジェクトと認知されないまま導入が進められたため、なかなか効果的なシステム稼動にいたり ませんでしたが、コベルコシステムのAMSサービスを採用された以後はシステムもスムースに稼動し当初 目的を達成しただけでなく、新規システム開発へと踏み出そうとされています。
株式上場に伴い、監査法人の事前審査において以下の指摘を受け、それらを解決するために情報システムに求められるシステムの要件が定義された。
| 監査法人指摘事項 |
1. 決算書の正当性は確保されているか。(発表時期と決算プロセス)
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2. 予算管理はできているか。
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3. ディスクローズ体制はできているか。
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4. コンプライアンス(法令遵守)の確保はできているか。
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| システムの要件 |
1. 基幹システムを整備し、決算情報の精度向上。
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2. 決裁などのワークフローを確立し、内部統制を整備。
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3. 業務オペレーションを標準化、効率化。
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SAP導入経緯 |
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上場のための上記システムの要件を満たすために世界標準のパッケージと言われているSAPの採用がトップダウンで決定された。 決定はされたが全社的なプロジェクトとして認知されないまま下記状況でSAPが導入された。 |
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SAP導入後の状況 |
| 全社的な基幹システムプロジェクトとして認知されないまま導入されたため、導入後もなかなかうまく活用されない状況であった。 | |
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このままでは決算業務に支障が出るだけでなく、上場のためののシステムの要件を満たす内容にほど遠い状況のため、お客様の責任者がコベルコシステムに相談のためコンタクトされた。 その結果下記にてコベルコシステムAMSサービスが採用されることになった。 |
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■コベルコシステムのAMSソリューション |
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お客様の要望・目標と導入ロードマップ<お客様の要望・目標>
<導入のためのロードマップ>
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AMSサービス採用の結果として、導入予定の業務も定着し、当初目標の上場のためのシステムの要件も達成し、今後は新たな業務である生産管理のシステム化へ展開を検討中です。
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食品などの容器製造・販売
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