Vol.260 無名から代表へ、エリート育成プログラムを超えて

■Kobelco Systems Letter■無名から代表へ、エリート育成プログラムを超えて

            実りある明日を、とことんともに。
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            Kobelco Systems Letter  vol.260
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                2026.03.03

※当メールは、過去に弊社開催セミナー等へのお申し込み、弊社営業員等がコンタク
 トを取らせていただいた方々にお送りしています。
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みなさん、こんにちは。本日3月3日はひな祭り。我が家でも一年ぶりに雛人形と再会
しました。毎年のことながら、箱を出すときは気も腰も重くなるのですが、婚期の俗
説というまことしやかな話をふと思い出し、なんとなく背中を押されて今年も飾りま
した。春の訪れとともに、新しい季節へ向けて少しずつ生活も動き出す頃。暖かく、
穏やかな変化が広がっていきますように。それでは、3月号をどうぞ。

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今月のアジェンダ
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1.トップメッセージ:無名から代表へ、エリート育成プログラムを超えて
  代表取締役社長 瀬川文宏

2.ものづくりコラム:生成AIパラドックス
 (生成AIの利用拡大と成果の乖離)に陥らないために

3.ソリューション:BOMの統合管理による設計製造連携の強化 他

4.セミナー:DXをリードする統合BOM管理 他

5.トピックス:コベルコシステム、「生成AI PoC支援サービス」を正式提供開始
 “試して確かめる”短期PoCで、AIの導入判断をサポート

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1.トップメッセージ:無名から代表へ、エリート育成プログラムを超えて
 ~企業の選抜教育に潜むリスク~
  代表取締役社長 瀬川文宏
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将来の代表選手を育成するために各競技団体がエリート育成プログラムを拡充してい
ます。若い選手に良質な環境を与え大きな成長を促す仕組みは才能を輩出する一方で、
幼い頃からの過度な期待や競争が精神的・身体的負荷を強いる面もあります。遅咲き
の選手が世界で活躍する事例が示すように、成長のかたちは本来、多様です。これは
企業の選抜教育にも通じます。多様な成長のあり方を認め、その可能性を見落とさな
い仕組みが求められているのではないでしょうか。

▼詳細はこちら
https://www.kobelcosys.co.jp/column/president/20260301/?ml2603

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2.ものづくりコラム:生成AIパラドックス
 (生成AIの利用拡大と成果の乖離)に陥らないために
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企業での生成AI導入が急速に進む一方で、「生成AIパラドックス」という課題が注目
され始めています。これは、生成AIの利用が広がるスピードに対し、業務効率化や収
益改善といった明確な成果が十分に得られていない“乖離”を指すものです。多くの
企業が文書作成・要約・調査などでその利便性を実感しているものの、経営的な成果
はまだ限定的というのが現状です。では、なぜ生成AIパラドックスは生まれるのか、
陥らないためには何が必要なのか。その要因と方策を考察します。

▼詳細はこちら
https://www.kobelcosys.co.jp/column/monozukuri/20260301/?ml2603

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3.ソリューション:BOMの統合管理による設計製造連携の強化 他
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◆BOMの統合管理による設計製造連携の強化

製品の多様化・短納期化が加速する中、設計と製造、さらには調達・保守までをつな
ぐ「情報の流れ」の整備は、製造業にとっての生命線です。BOMを統合管理するPLMの
価値と、その先にある業務変革の可能性について、実際の導入課題と解決アプローチ
を交えながらご紹介します。

▼詳細はこちら
https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/plmbom/?ml2603

◆生成AI PoC支援サービス

生成AIを活用したいが、どこから着手すべきかわからない。試してみたが、期待した
精度が出ない。こうしたお悩みに応えるのが本サービスです。生成AIの導入を“考え
る”から“試して確かめる”へ。実際の業務課題を起点に、短期間で効果を検証でき
るPoCサービスをご提供します。

▼詳細はこちら
https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/genAI_poc/?ml2603

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4.セミナー:DXをリードする統合BOM管理 他
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お客様の課題解決に役立つテーマとなっていますので、ぜひご覧ください。

≪主催セミナー≫
◆設計・開発

・DXをリードする統合BOM管理
 ~これからの設計製造プロセスのあるべき姿とは!?~

【WEB】3月10日(火)、12日(木)
https://www.kobelcosys.co.jp/event_seminars/detail/20260310/?ml2603

◆原価・生産管理

・遅れている製造業DX、新時代を勝ち抜くには
 ~競争力強化の基盤「適材適所型」ERPという選択肢~

【WEB】3月19日(木)
https://www.kobelcosys.co.jp/event_seminars/detail/20260319/?ml2603

◆設計・開発

・失敗しないPLMパッケージの選び方
 ~知られていないPLMパッケージごとの違い~

【WEB】4月16日(木)、21日(火)
https://www.kobelcosys.co.jp/event_seminars/detail/20260416/?ml2603

≪アーカイブ配信≫
◆ITモダナイゼーション

・AS/400リライトの進め方をQ&Aで徹底解説!
 ~現場の疑問から見えるプロジェクト成功の道~
https://www.kobelcosys.co.jp/event_seminars/detail/20250708/?ml2603

◆インフラ運用

・脱VMwareを機に見直す、管理の負担を減らす移行先基盤の選択と運用設計とは?
 ~エクイニクスDCを活かした主要クラウド直結のハイブリッド基盤、
  運用アウトソース活用で効率化実現~
https://www.kobelcosys.co.jp/event_seminars/detail/20251009_2/?ml2603

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5.トピックス:コベルコシステム、「生成AI PoC支援サービス」を正式提供開始
 “試して確かめる”短期PoCで、AIの導入判断をサポート
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◆コベルコシステム、「生成AI PoC支援サービス」を正式提供開始
 “試して確かめる”短期PoCで、AIの導入判断をサポート

当社は、「生成AI PoC支援サービス」の正式提供を開始いたしました。本サービスは、
実データを用いたPoC(概念実証)により、「生成AIが業務に与える効果」や「導入時
の課題」を短期間で明確化し、投資判断や本格導入に向けた検討を支援するものです。

▼詳細はこちら
https://www.kobelcosys.co.jp/news/detail/20260225/?ml2603

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■編集後記■

最後までお読みいただきありがとうございます。最近、ぷっくりした立体のシールが
流行していると耳にしつつも「女子家庭のママは大変だな」と、すっかり傍観者気分。
ところが、幼稚園児の姪っ子から「欲しい!」とまさかのリクエスト。OKと軽く返し
たのが運の尽きで、探してみると全然ない!売り切れ。「入手は抽選です」だって。
たかがシールに…の想いは消えないものの急に自分事になってしまい、ここ数日間は
すっかり捜索隊に変身。これって油断していると足元をすくわれるパターン!?
「情報収集はこまめに」と、社会人としての心構えをシールに教えられるとは(涙)。

次回、月刊 Kobelco Systems Letterは4月7日(火)にお届けします。お楽しみに!

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┃         Kobelco Systems Letter  vol.260
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┃               2026.03.03

┃          発行元:コベルコシステム株式会社
┃          Kobelco Systems Letter編集担当

┃ご意見ご感想、お待ちしています letter@kobelcosys.co.jp
┃登録変更・停止: https://www.kobelcosys.co.jp/inquiry/subscribe_change/
┃バックナンバー: https://www.kobelcosys.co.jp/kobelcosystems_letter/

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