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バリエーション・マネジメントの課題と解決の糸口

開催日:2026年07月16日 (木)
主催:コベルコシステム株式会社
協力:アラスジャパン合同会社

本セミナーでは、従来型BOMとVariant BOMによる管理の違いとそれぞれのメリットを解説し、コベルコシステムが取り組んだ事例を踏まえてバリエーション・マネジメントの課題と解決の糸口を紹介します。

製造業では、グローバル競争の進展や多品種少量生産の流れを受け、QCDの要求レベルは日々高まり、調整事項も増加しています。特に設計製造現場においては、日本の強みであったかつての「すり合わせ開発」は限界を迎えています。顧客ニーズの多様化が加速する中、製品バリエーション管理に非常に苦労している製造業は少なくありません。

従来型のBOMは、機種や製品を最上位として末端部品までツリー構造で展開するため、製品バリエーションの増加にともない、追随することが非常に難しくなります。また、いざVariant BOMを実務に適用しようとすると、従来型BOMで当たり前であったことが当たり前ではなくなり、様々な課題に直面します。複雑化する製品バリエーション管理の最適解はどこにあるのでしょうか。

最適な製品バリエーション管理の実現により、BOMのメンテナンス性の向上や流用設計による業務効率化が期待できます。
是非、セミナーを通じて製品設計製造プロセスの変革につながるヒントをお持ち帰りください。

※本セミナーは当日ご都合がつかない方に向けて、7月23日~7月29日の期間限定でアーカイブ配信を実施します。

このセミナー・イベントへのお申込み

定員に達した場合は締め切らせて頂く場合がございますので予めご了承ください。

プログラム

15:00-15:05 はじめに

15:05-15:30 バリエーション・マネジメントの課題と解決の糸口
昨今、製品開発現場における部門間の情報連携や蓄積情報の活用方法に関する課題でお悩みを抱えるお客様が非常に多くおられます。本セッションでは、多様な業態の製造業のお客様を支援してきた当社だからこそ言える、課題解決の糸口となる様な地に足のついた実現方法を説明します。

開催情報

日時 2026年07月16日 (木) 15:00~15:30(受付 14:50~)
※アーカイブ配信は、7月23日~7月29日の期間内であれば、いつでもご視聴いただけます
参加対象者 開発現場における低付加価値業務からの脱却を真剣にお考えの方
BOM管理の方法論についてお悩みの方
部門間連携が上手くいかず、リードタイムの増加や手戻り発生でお悩みの方

※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
※受講可否をセミナー事務局よりメールでお知らせします
定員 制限無し
参加費 無料・事前登録制
会場

当日:オンライン配信(Webex)
・本セミナーはCisco Webexを使用します。パソコンでの受講を推奨します。
・初めてWebexをご利用になる場合、ソフトウェアのインストールが必要です。
・セミナー参加のご案内を「コベルコシステム株式会社(messenger@webex.com)」よりメール配信しますので、受信設定をお願いします。

アーカイブ:オンライン視聴(Box)
・アーカイブ動画はBoxを使用します。ウェブブラウザで視聴ください。
 視聴確認用リンク https://ibm.box.com/v/ksc-solution-message
・視聴対象の方には、開催1週間前に視聴案内を送付します。(それ以降にお申込みいただいた方には、順次ご案内します。)
・視聴案内は「コベルコシステムセミナー事務局(seminar@kobelcosys.co.jp)」よりメール配信しますので、受信設定をお願いします。

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定員に達した場合は締め切らせて頂く場合がございますので予めご了承ください。

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