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『2025年の崖』を克服するための羅針盤
mcframeを活用したデジタル化を支える基幹システムのススメ

開催日:2019年06月13日
共催:コベルコシステム株式会社、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

本セミナーでは、「2025年の崖」を克服するための数多くのDX実現手段の中から、デジタル化を支えるシステムの中核としてmcframeを用いて示すことができる方向性と、製造業を取り巻く生産管理業務、原価管理業務の現状と課題を中心に関連ソリューションを紹介します。

デジタル革新の時代といわれる中、昨年経済産業省より『DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート』が公開されました。
IT人材不足や、レガシーシステムがDXの足かせに感じている企業は多く、また大手ERPの主要バージョンサポート終了などの見通しから、その時期を「2025年の崖」と名付け、それまでにシステム刷新を集中的に推進する必要がある、と唱えられています。
是非、セミナーを通じて貴社デジタライゼーションのヒントをお持ち帰りください。
大阪開催はこちら 2019年6月21日(金)

このセミナー・イベントへのお申込み

定員に達した場合は締め切らせて頂く場合がございますので予めご了承ください。

プログラム

14:00~14:15 はじめに
14:15~15:20 生産管理業務と製造現場作業の両方の効率化を目指すために必要なこととは
コベルコシステム株式会社 インダストリーソリューション本部 生産ソリューション部 松本 敏則
製造業のお客様における共通的な課題(現場業務効率化、在庫精度向上、トレーサビリティ、原価精度向上など)を取り上げ、製造業に特化した国産基幹業務パッケージ「mcframe」と、コベルコシステムの実行系システムテンプレートを組み合わせた課題解決の実現イメージを解説します。
15:20~15:30 休憩
15:30~16:40 持続的改善のためのPDCAサイクルに活用できる原価管理のあるべき姿とは
コベルコシステム株式会社 インダストリーソリューション本部 生産ソリューション部 岡本 康孝
今まで以上に生産性や収益性の向上が求められる中、財務会計目的の原価計算ではなく、現場改善の指標となる原価計算が必要となります。本セッションでは、製造現場で必要とされる実績収集のあり方、製造現場での原価計算の活用方法など、原価管理に関する課題の対応策・解決策を導入事例を交えて説明します。
16:40~17:20 ~工場にあるデータ つながっていますか?~
mcframe IoTで実現するものづくりデジタライゼーション

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 新商品開発本部 副本部長 兼 マーケティング企画本部長
執行役員 入交 俊行
工場でのIoT導入は、PoC(Proof of Concept:概念実証)のステージから、価値あるデータを組合わせて複合価値を創出するステージに移行しています。本セッションではIoT同士の組合せやIoTと業務システムの組合せで価値を創出する拡張プランを、事例を交えて紹介します。

開催情報

日時 2019年06月13日 14:00~17:20(受付 13:30 ~)
参加対象者 製造業の経営者、管理者の方
製造業の経営革新を担当されている方

※同業者のお申込みは、お断りする場合がございます。
定員 15名
会場

フクラシア八重洲(東京) 会議室I
東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル(常和八重洲ビル)3F
・JR「東京」駅 八重洲南口 徒歩3分
・JR「東京」駅 八重洲地下街 5番出口 目の前

講師紹介

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コベルコシステム株式会社
インダストリーソリューション本部 生産ソリューション部

松本 敏則

1993年コベルコシステム株式会社入社。製造業向けの生産・原価業務領域を中心に、システム構築・パッケージ導入に携わり、 2007年より、mcframe導入のコンサルタント兼プロジェクトマネージャーとして活躍。

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コベルコシステム株式会社
インダストリーソリューション本部 生産ソリューション部

岡本 康孝

1998年コベルコシステム株式会社に入社。生産管理や原価管理等の基幹系システムを中心に外販ビジネスを手掛け、2006年より、mcframe原価管理導入のコンサルタント兼プロジェクトマネージャーとして活躍。2009年にmcframe原価管理コンサルタント資格を取得。

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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
新商品開発本部 副本部長 兼 マーケティング企画本部長

執行役員 入交 俊行

1993年に東洋エンジニアリング株式会社に入社。電子部品や半導体ウェハなどの新工場建設プロジェクトに参画。1999年に東洋ビジネスエンジニアリング株式会社に移籍後は、mcframeのエバンジェリストとして製品企画やビジネス開拓に携わる。2016年からIoT製品の開発責任者となり、「使いやすい、分かりやすいIoT」をテーマに製品の企画、開発を指揮している。

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