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デジタル化によるグループ会社の相乗効果アップ
神戸製鋼グループの会計業務標準化事例

開催日:2018年11月08日
主催:コベルコシステム株式会社
協力:日本マイクロソフト株式会社

本セミナーでは、神戸製鋼所で経営企画部門やIT企画部長を経験した 林 高弘 から、グループ会社の情報基盤統合における重要な視点、実現に向けて苦労した点・工夫した点などを紹介します。

ビジネスのデジタル化が加速する昨今、情報をデジタル化しデータの統合・分析によって洞察を得て、ビジネスの付加価値を高めることが、企業のテーマとして注目されています。そこで重要となるのは、RPAやIoT、AIなどの最新のテクノロジーと、堅牢な情報基盤を融合して効果的に活用することです。

神戸製鋼所では、最新テクノロジーの活用や、200社を越えるグループ会社の統合された情報基盤の構築に取り組んでいます。
是非、セミナーを通じてグループ会社の情報基盤整備のヒントをお持ち帰りください。

こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。

プログラム

14:30~14:40 はじめに
コベルコシステム株式会社
14:40~15:20 【基調講演】 神戸製鋼グループ相乗効果を高めるための「経理業務・システム標準化取り組み」
コベルコシステム株式会社 常務取締役 林 高弘

神戸製鋼所は素材事業(鉄、アルミ・銅、溶接)、機械事業(建設機械、産業機械)、電力事業など多岐にわたる事業分野においてグローバルビジネスを展開しており、グループ会社数は200社を超えます。 2014年12月より、グループ横断プロジェクトとして「グループ経理業務標準化」の取り組みを開始しました。
本セッションでは、取り組みの背景、狙い、および現在までの進捗状況、 課題について紹介します。
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 企業のデジタル化を支える基幹システムとは
コベルコシステム株式会社 ERPソリューション本部 Dynamicsビジネス部 横川 宏和

企業がこれからの成長戦略を実現していくためには、デジタル変革に対応し、スピーディな意思決定を支えるIT基盤の早急な整備が求められます。
本セッションではデジタル変革時代のIT基盤として、基幹システムに求められるポイントの整理を踏まえ、ERPを早期かつ効果的に立ち上げることを可能にするコベルコシステムのMicrosoft Dynamics365業務テンプレート“HI-KORT365” について、具体的な事例とその課題解決のポイントを交えて紹介します。

HI-KORT365テンプレートのデモンストレーション
コベルコシステムが23年間のERP導入経験を元に、Dynamics365を機能強化したHI-KORT365テンプレートを紹介します。日本特有の商習慣に対応した各種会計機能をデモンストレーションにて体感いただきます。
16:30~16:40 Q&A 基調講演、HI-KORT365テンプレートに関するQ&A
16:40~ クロージング
17:00~17:30 個別相談会 ※事前予約制(先着1社)

開催情報

日時 2018年11月08日 14:30~17:30(受付 14:00~)
参加対象者 経営者、経理部、経営企画・情報システム部門、ホールディング会社の方
定員 35名
参加費 無料・事前登録制
会場

フクラシア品川(高輪口) 会議室A
東京都港区高輪3-25-33 長田ビル6階
・JR「品川」駅 高輪口 徒歩4分
・京浜急行「品川」駅 徒歩4分

講師紹介

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コベルコシステム株式会社

常務取締役 林 高弘

1986年 神戸製鋼所に入社。栃木県真岡製造所システム室にて、受注出荷システム担当。
1990年 同本社システム部門へ異動し、全社システム企画に従事。
1995年 阪神淡路大震災の際はシステム復旧に注力。
2000年 経営企画部を兼務。本社要員、予算、グループ企業管理を担当。
2013年 本社IT企画部長に就任。グループ経理業務標準化プロジェクトを立ち上げる。
2017年 コベルコシステムへ転籍し、執行役員に就任。おもに神戸製鋼グループ向けビジネス、インフラ系ビジネスを担当。
2018年 常務取締役に就任し現在に至る。

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