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DXをリードする統合BOM管理
これからの設計製造プロセスのあるべき姿とは!?

開催日:2021年11月17日 (水)
主催:コベルコシステム株式会社
協力:アラスジャパン合同会社

本セミナーでは、個別受注生産・見込生産の両軸から、設計製造業務を取り巻く現状と課題を紐解き、それを解決するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューション「Aras Innovator」を紹介します。10年以上に渡り、多様な業態の製造業の支援をしてきた当社だからこそ言える、地に足のついた実現手法を紹介します。

製造業では、グローバル競争の進展や多品種少量生産の流れを受け、QCDの要求レベルは日々高まり、調整事項も増加しています。そこに、昨今猛威を振るう新型コロナウイルスの影響も加わり、設計製造現場において直接対話する事などが難しくなり、日本の強みであったかつての「すり合わせ開発」は限界を迎えています。

実際、製品の設計製造業務において次のような悩みを抱える企業は少なくありません。

  • 見る/聞く/探すに追われ、創造的な業務が出来ていない
  • 部門間の情報連携・公開の遅れが、リードタイムの増加や手戻りを招いている
  • 情報の活用・再利用が不十分で、作業の重複やミスが多発している


コベルコシステムではこうした課題の解決策として、製品の企画~設計開発~製造~保守にいたる上流から下流までのあらゆる技術情報を紐づける『統合BOM管理』を提唱しています。加えて「付加価値のある業務にシステムが歩み寄る」という方針のもと、既存システムの有効活用や部門間連携を強みに支援をしてきました。

ぜひセミナーを通じて、製品設計製造プロセスの変革につながるヒントをお持ち帰りください。

こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。

プログラム

15:00-15:10 はじめに
15:10-15:50 DXをリードする統合BOM管理
~これからの設計製造プロセスのあるべき姿とは?~

昨今、製品開発現場における部門間の情報連携や蓄積情報の活用方法に関する課題でお悩みを抱えるお客様が非常に多くおられます。本セッションでは、多様な業態の製造業のお客様をご支援してきた弊社だからこそ言える、課題解決の糸口となる様な地に足のついた実現方法を説明します。
15:50-16:00 質疑応答

開催情報

日時 2021年11月17日 (水) 15:00~16:00(受付 14:50~)
参加対象者 開発現場における低付加価値業務からの脱却を真剣にお考えの方
部門間連携が上手くいかず、リードタイムの増加や手戻り発生でお悩みの方
蓄積情報の再利用・再活用の実現方法を模索中の方

※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
※受講可否をセミナー事務局よりメールでお知らせします
定員 制限無し
参加費 無料・事前登録制
会場

オンライン配信(Webex)
・本セミナーはCisco Webexを使用します。パソコンでの受講を推奨します。
・初めてWebexをご利用になる場合、ソフトウェアのインストールが必要です。
・セミナー参加のご案内を「コベルコシステム株式会社(messenger@webex.com)」よりメール配信しますので、受信設定をお願いします。

講師紹介

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コベルコシステム株式会社
製造ソリューション本部 設計ソリューション部

古形 知英

1998年の入社以来、製造業のお客様向けの案件を担当。
個別受注型/量産型精密機器メーカ、量産型ライフケア用品メーカへPDM・PLM導入のプロジェクトマネジャーを担当。
また受託解析業務、CAD/CAEシステム構築など、研究・開発部門向けの幅広いソリューションを経験。

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