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DX時代の製造現場におけるデータ活用の手段
品質と生産性の向上におけるIoT・データ分析の進め方と事例紹介

開催日:2021年04月15日 (木)
主催:コベルコシステム株式会社

コベルコシステムでは「IoT」「分析」「機械学習」「AI」といったデジタル技術を取り入れたITサービスを提供し、企業の製造現場におけるデータ活用をサポートしています。今回は、製造業にとって重要なテーマである「品質」「生産性」にフォーカスし、IoT・データ分析の進め方と事例を紹介します。

経済産業省が2020年末に公表した「DXレポート2」では、企業のDX推進状況に大きな差があることが示されました。デジタルトランスフォーメーション(DX)に積極的に取り組む先行企業は1割弱存在しますが、9割以上の企業はDXに対して未着手・途上段階であることが明らかになりました。

製造現場においても「DXと聞いて何を始めたらよいか迷っている」「IoTによるデータの収集で止まってしまっている」「データ活用を進めようとしているが思うような結果が得られていない」など、悩みを抱えている企業は少なくないのではないでしょうか。

セミナーを通じて、IoTやデータ分析を製造現場でどのように活用できそうか、さらには具体的に進めるための気づきをお持ち帰りください。

こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。

プログラム

15:00-15:05 はじめに
15:05-15:10 デジタルトランスフォーメーションの定義、最新動向
本セミナーで紹介するデジタルトランスフォーメーション(DX)の定義と、他社事例など、最新動向を説明します。
15:10-15:30 データ分析の「テーマ:品質」事例紹介
製造業での、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代のデータ分析の考え方、データ分析の適用領域、実案件での課題と気づき、データ活用の推進方法について、事例と質疑応答を交えながら紹介します。
15:30-15:50 IoTプラットフォームの「テーマ:生産性」事例紹介
製造現場の課題解決への手段の一つとしてIoTがあります。また、データ活用には、データを集める、保管する、分析するための基盤が必要です。本セッションでは、IoTプロジェクトの進め方、活用場面やIoTの実現方法と事例を織り込みながらIoT全体像を紹介します。
15:50-16:00 質疑応答

開催情報

日時 2021年04月15日 (木) 15:00~16:00(受付 14:50~)
参加対象者 製造現場のIoT推進を検討中、または、推進責任者の方
製造業のIT戦略部門、生産・製造技術改善を担当されている方

※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
※受講可否をセミナー事務局よりメールでお知らせします
定員 50名程度
参加費 無料・事前登録制
会場

オンライン配信(Webex)
・本セミナーはCisco Webexを使用します。パソコンでの受講を推奨します。
・初めてWebexをご利用になる場合、ソフトウェアのインストールが必要です。
・セミナー参加のご案内を「コベルコシステム株式会社(messenger@webex.com)」よりメール配信しますので、受信設定をお願いします。

講師紹介

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コベルコシステム株式会社
技術開発本部 AI・データ分析グループ

楫 友磨

2017年にコベルコシステム株式会社へ入社し、業務自動化ソリューションの推進を経験。2019年よりデータ分析業務に従事し、現在は製造業向けのデータ分析やデータサイエンティスト研修の講師を担当。

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コベルコシステム株式会社
技術開発本部 IoTプラットフォームグループ

杉山 直孝

2007年コベルコシステム株式会社入社。アウトプットソリューションのシステム構築を経験。2016年よりIoT導入・構築のプロジェクトリーダーを務め、現在はIoTサービスの企画・開発を担当。

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