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製造業のDXを実現する「適材適所型ERP」によるシステム基盤構築
オールインワン型ERPからの移行事例から読み解く基盤選択のポイント

開催日:2021年03月12日 (金)
主催:コベルコシステム株式会社
協力:ビジネスエンジニアリング株式会社

本セミナーでは、製造業を取り巻く現状・課題に触れ、それらの課題解決を支援する適材適所型ERP「mcframe」を紹介します。オールインワン型ERPの導入・刷新も手掛けているコベルコシステムだからこそいえる、適材適所型ERP移行のポイントを最新事例を交えて解説します。

経済産業省から発信された「DXレポート2(中間取りまとめ)」で、9割以上の企業がDXに未着手または途上であることが明らかになりました。また、コロナ禍を踏まえ企業におけるデジタル化の遅れへの対策は待ったなしの状況となっています。DXを進めるにあたっては、レガシー化したシステムのみならず、従来から続く企業文化が変革の足かせになっている可能性に注意する必要があると言われています。

DX実現のためのシステム基盤は、単なる刷新ではなく、事業環境の変化へ迅速に適応する能力を身につけるものでなければなりません。そのような中、ERPを利用する製造業においては、アドオンも含めた大がかりなシステム刷新にかかるコストやIT人材の確保、原価計算や生産管理などの独自性のある業務オペレーションをERPの標準に合わせることによる企業競争力への影響など、「DXを実現するシステム基盤はこのままでよいのか」と悩みや不安を抱えている企業も少なくないのではないでしょうか。

コベルコシステムでは、ERPを将来も使い続けることに悩みや不安を抱えられているお客様に、「適材適所型ERP」という考え方で、生産管理を中心としたシステム基盤構築を支援しています。是非、セミナーを通じてヒントをお持ち帰りください。

こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。

プログラム

15:00-15:05 はじめに
15:05-15:25 イントロダクション:DXを実現する基盤としての選択
「適材適所型ERP」への移行のすすめ
15:25-16:10 事例から読み解く、オールインワン型ERPから適材適所型ERPへの移行 リアルノウハウ
昨今、製造現場での原価計算の活用方法や生産管理の効率化などを理由に、オールインワン型ERPから適材適所型ERP(mcframe)に関する課題の対応策・解決策のお問合せが多くなっております。導入事例を交えて、これらの不安点と期待する点をあげ、移行のリアルノウハウを説明します。
16:20-17:00 個別相談会 事前申込制
コンサルタントとの個別相談会を実施します。

開催情報

日時 2021年03月12日 (金) 15:00~17:00(受付 14:50~)
参加対象者 製造業の経営者、管理者の方、経営革新を担当されている方
ERPから適材適所型システムへの切り替えを検討されている方
今後の基幹システムの在り方にご興味のあるシステム担当の方

※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
※受講可否をセミナー事務局よりメールでお知らせします
定員 制限無し
参加費 無料・事前登録制
会場

オンライン配信(Webex)
・本セミナーはCisco Webexを使用します。パソコンでの受講を推奨します。
・初めてWebexをご利用になる場合、ソフトウェアのインストールが必要です。
・セミナー参加のご案内を「コベルコシステム株式会社(messenger@webex.com)」よりメール配信しますので、受信設定をお願いします。

講師紹介

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コベルコシステム株式会社
製造ソリューション本部  mcframeビジネス部

mcframe SCMコンサルタント 石原 東

1997年コベルコシステム株式会社に入社。2002年より外販ビジネスとして、主に生産管理を中心としたシステム構築を担当。パッケージ、スクラッチ開発、スケジューラなど幅広いソリューションの導入を経験。2010年よりmcframeのコンサルタント兼プロジェクトマネージャーとして活躍。

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