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業務改革のポイントは稼働後にあった!運用・メンテナンスまで見据えたERPシステムの最新構築手法
~今年のうちに知っておきたい3つのこと~

開催日:2016年11月10日
共催:株式会社アシスト、コベルコシステム株式会社
協力:キヤノンITソリューションズ株式会社

ERPシステムの構築は「業務改革」が目的です。業務改革の達成には、ビジネスプロセスを見直し、全体最適を見据えながら、継続的に改善・再構築を繰り返していく必要があります。

さらに、ビジネススピードの加速により、要求の変化に柔軟に対応できる仕組みが求められます。すなわち、ERPシステム構築に重要な事は、稼働後の継続的な見直しに柔軟に対応できるシステム設計と言えます。
本セミナーでは、2017年以降にERPシステム構築をご検討中のお客様に、稼働後の運用・メンテナンスまで見据えた構築手法について、今年のうちに知っておいていただきたい3つのことをご紹介します。

こちらのセミナー・イベントは受付を終了しております。

プログラム

14:00~14:10 ご挨拶
14:10~14:50 IoTに備えた基幹システムと周辺ソリューションの強化

コベルコシステム株式会社 産業ソリューション事業部
産業ビジネス本部 ソリューション推進部長  本山 保雄

”50%:50%” これはERPシステムを導入し、20年近く運用されているお客様が教訓とされているキーワードです。業務改革で必要なのは、稼働までの努力が50%、稼働後の取組みが50%という意味で、お客様の実体験から得られた教訓です。本セッションでは、コベルコシステムが20年以上培ったERPシステム導入・運用保守経験を基に”業務変化への柔軟性と稼働後のシステム運用まで配慮したシステムとは何か”を紹介します。次世代技術であるIoTも含め、ビジネス環境の変化に対してより柔軟性が求められています。御社の今後のヒントになれば幸いです。
14:50~15:30 超高速開発ツールWeb Performerを利用した業務の標準化・差別化へのシステム構築

キヤノンITソリューションズ株式会社 SIサービス事業本部
ソリューション推進センター ソリューション企画第二部 杉本 達雄

ERPパッケージ導入検討時または導入後に、企業内における独自業務・差別化業務がパッケージで対応できない場合、ERPパッケージにアドオン開発する方法があります。しかしアドオン開発すると「バージョンアップに伴う対応は大丈夫か」「保守料を含む運用費が想定以上に膨らむのでは」「ビジネス要求に対して俊敏に対応できるのか」といった悩みはつきものです。本セッションでは超高速開発ツールを利用して、そんな悩みを解決する新たな手法を紹介します。
15:30~15:45 休憩
15:45~16:25 SAPシステムのジョブ運用はJP1がラクにする!

株式会社アシスト 西日本支社
技術統括部 システム基盤技術部  西川 達郎

グローバルシェアNo1のジョブ管理ツール「JP1」がSAPシステムのジョブ運用を実現します。SAPのスケジューラーだけでは実現できない柔軟なジョブ管理を、「使いやすいGUI」で容易に実現できます。本セッションでは、JP1で運用するSAPシステムジョブの基礎知識から、ABAPプログラム/BWプロセスチェーン/BWインフォパッケージの実行についてお伝えします。
16:25~16:40 ご挨拶
16:40~17:10 個別相談会
※事前申込制

ERPシステム運用に関するよろず相談会を開催します。
具体的な課題や計画段階でのお困り事など、お気軽にご相談ください。

開催情報

日時 2016年11月10日 14:00~17:10(受付13:30)
参加対象者 ERPシステム構築を検討中の方
・IoTに備えた基幹システムに興味のある方
・ERPパッケージのアドオン開発において、不安を感じている方
・SAPシステムの柔軟なジョブ管理を実現したい方
定員 50名
参加費 無料(事前登録制)
会場

グランフロント大阪タワーA 13F

JR大阪駅より徒歩1分
地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩3分
阪神梅田駅より徒歩4分
阪急梅田駅/地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩5分

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