Web Performer

Web Performer

100%自動生成ツール『Web Performer』でシステム開発の問題や課題を解決します。

概要

システム開発における問題をWeb Performerで解決

従来のシステム開発において、以下の様な問題や課題に心当たりがございませんでしょうか。

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プログラミングレスなシステム開発ツールで
短納期・低コスト・高品質を実現

『Web Performer』はプログラミングレスでJavaアプリケーションを100%自動生成する、業務用Webアプリケーション自動生成ツールです。IT言語スキルに関わらず、業務・設計ノウハウを活用して「設計情報」を定義すると、ソースコードを設計情報から自動生成します。また、スマートデバイスに最適化されたWebアプリケーションやバッチアプリケーションも生成することが可能です。コーディングの自動化とそれによる品質の均一化により開発期間を短縮し、超高速開発を実現します。

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スクラッチ開発とWeb Performerを用いた開発の比較

Javaを用いた同じシステム開発でもスクラッチ開発と『Web Performer』を用いた開発で比較すると、断然『Web Perfomrer』を用いた開発にメリットがあることがわかります。開発工数もスクラッチ開発に比べ、約1/2~1/3程に短縮されます。



Web Performer Javaスクラッチによる開発
Javaの知識の必要性 Java知識は不要。Web Performer習得にかかる時間は短期。 × Javaの知識に加え、Webシステムの開発スキル(セッション管理、コネクションの管理など)が必須である。教育に関する時間も長期必要。
開発したプログラムの品質 属人的な要素が張り込みづらいため、開発者別による品質のバラつきが少なく、均一化される。 開発者の経験やスキルによって、品質のバラつきが大きい。
仕様変更/項目追加 リポジトリに定義された情報をクロスリファレンス機能等を使用し、検索、または解析することで影響範囲の特定が可能である。 影響範囲の特定のために、仕様書を理解した後、ソースコードの解析、確認を行う必要がある。
運用フェーズでの担当引き継ぎ Web Performerを習得している人であれば、引越に伴う時間は少なくて済む。また、Web Performerの習得も短期で済む。 担当者が変更になる場合、担当者のスキルによって引き継ぎ作業に多くの時間が必要となる。
総合評価

デモの実施について

デモの実施をご希望のお客様は、お問い合わせ下さい。
実際にWeb Performerで作成したWebアプリを用いて開発方法等をご説明致します。

機能・特長


プログラミングレスで超高速開発が可能

プログラミングレスでWebアプリケーションを100%自動生成し、属人的なバグのない安定したアプリケーションを短期間で開発できます。そのため、工数も少なくなり、費用も削減する事が可能となります。

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習得が容易なWebアプリケーション

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導入ユーザ様の習得期間割合
第5回 Web Performer Developers Meeting
(2013年3月6日開催)顧客アンケート結果より
操作性が高く、ソースコードを100%自動生成するため、Javaの有識者がいなくても、開発を行う事が出来ます。また、Web Performer自体の習得もしやすいため、自社開発、自社運用を行うことが可能となります。
  • オブジェクト指向を意識する必要がありません。
  • 業務知識とDB設計知識で開発することが可能です。


自由度の高い開発が可能

GUIエディタにより画面のレイアウトの設定をグラフィカルに行い、プレビュー参照も可能です。定義内では、カーソルの移動順や項目間の参照関係を簡単に確認出来ます。そのため、開発の段階で実際の画面を確認することができ、プロトタイプ開発が容易に行えるため、ユーザと開発者で認識齟齬がなくなり、イメージ通りの機能を持ったシステムの開発を行うことが可能です。

GUIエディタによる開発画面
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Web Performerを用いたプロトタイプ開発
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本番環境にランタイム不要

Web Performerでは100%ピュアJavaを自動生成します。そのため、各サーバーごと個別にランタイムモジュールを導入することなくアプリケーションの構築が可能となります。

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オプション機能(ワークフロー)による利用目的に応じた開発が可能

Web Performer+オプション機能にて、ワークフロー機能の開発など、利用目的に対応したアプリケーションを開発することが可能となります。


ワークフローオプション

「Web Performer」、「WEBサービス」、「Web Plant」各方向から相互の申請、承認が可能となり「Web Performer」で作成したモバイル用画面から承認も可能となります。

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※Web Performerは、キヤノンITソリューションズ株式会社の登録商標です。
キヤノンITソリューションズ株式会社のホームページ

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