QRIP(2次元コード自動生成システム)

QRIP(2次元コード自動生成システム)

QRコードの自動生成ソフトウェアです。大規模な印刷業務、自動運用など様々なケースを考慮したシステムインタフェースを提供します。

概要

QRIPとは

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QRコードを自動生成するにあたりコード化するデータ情報をいかに効率良く、柔軟に操作できるかが大きなポイントになります。 特に、お客様の資産であるレガシーシステムあるいは既存データとの連携は、無視することのできない大きな課題です。 将来の機能拡張あるいは応用の中で情報のコード化要件がもたらす多くの効果を考えると、柔軟なインタフェース提供のあるQRコード生成エンジンの選択は、多様な将来の業務要件への対応に欠かせない存在となります。

QRIP(キュウリップ)は、QRコードを自動生成するソフトウェアです。自動運用の中でQRコード付き帳票を印刷するのに最適です。大規模な印刷業務への適用や自動運用への適用、あるいはスポット的な利用など様々なケースを考慮したシステムインタフェースをご提供致します。

機能・特長

富士ゼロックス プリンター 対応製品

QRIP OX (キュウリップ・オー・エックス)

富士ゼロックス株式会社「OpenGate」のプロセスフィルターから呼び出し可能な実行プロセスとして稼動します。 帳票データに含まれるQRコード生成情報を解釈しQRコードを自動生成します。 自動生成したQRコードはQRコードイメージ情報として帳票ページデータ中に挿入しプロセスフィルターへ制御を返します。 QRIP OX を通過した帳票データをXEROXプリンターへ出力することにより、QRコードを配置した帳票印刷が実現できます。 ※QRコードイメージ情報は、QRコードを形成するためのイメージデータでXEROXプリンターのDJDEコマンド形式で挿入します。

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【対応プリンター】
EPSシリーズ、DPSシリーズ
※EPSシリーズでは、LCDSソフトウエアが必要
※DPSシリーズでは、EDPプリントソフトウエアが必要

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