業務変革支援サービス

業務変革支援サービス

「国内事業再編、グローバル展開で利益の出る企業体質に変わりたい」と考えのユーザー様、是非ご一読ください。

概要

国内市場の成熟とともに海外成長市場でのビジネスが急拡大しています。そのため、各拠点で協業先との取引が複雑化するなど、グローバルでのオペレーション の多様化に伴うリスクも日増しに大きくなっています。一方で、国際競争力強化に向けた継続的な企業努力には、目を見張るものがあります。製造業において は、商品開発をはじめとして、デザイン、物作り、調達、物流に至る隅々まで改善と改革が繰り返されています。企業のこうした取り組みは、業務標準化、業務 効率化の活動を通して、会社の業務ルールや業務プロセスに集約されていきます。国際大競争の中では、これら業務ルールや業務プロセスの継続的な見直しによ る競争力強化が必要となるのです。

こんな状態になっていませんか

間接業務が非効率 事業の拡大もあるが、予想以上に間接部門費が膨らんでいる。経理・財務、人事、調達の業務はそれぞれ一つにまとめて効率を上げられないか?
現場運用の不徹底 ERPを導入したが、現場の運用が不徹底で、結局人手を介してつないでいるのが実態である。省力化が出来ていない。
部門・製品毎の
管理の違い
部品情報を集めようとしたが、事業部門、拠点、製品毎にデータの定義が違っている。そのため、人手で作業せざるを得なかった。
コストが不透明 ある製品が複数拠点で生産可能である。『今一番安く作れる工場はどこか?』と聞いても回答が返ってこない。拠点毎の製造原価を比較しても、その差が何故発生したか、すぐに分析できない。
実績と計画の差異 販売実績に基づく翌月の生産計画台数が、営業部門と生産部門で随分違っている。調べてみると、データの取得時期が違っていた。また、実績計上の対象製品も異なっており分析できないことがわかた。
データの属人化 会議資料の前提となったデータの中味を聞いたが、『担当が今日休んでいるので明日まで待って欲しい』と言われた。結局、週明けまで手付かずの状態となった。
システム構築が
ビジネスの足かせ
来春ASEANに新工場を立ち上げる。時間はさほどないが、システムを何とか間に合わせて欲しい。
標準プロセスと
現場のギャップ
今後のグローバル化の進展を考えると、ERPのパッケージを採用すべきと情報部門は考えている。しかし、現場サイドは自分たちがよい良いと思っているプロセス、手順が反映されないと主張。検討が前に進まない。

イノベーションで”勝つ”ためには
足回りの『業務のスタンダーダイゼーション』が重要

業務のスタンダーダイゼーション

<業務変革を成功させるには>

近年、多くの日本企業で「業務プロセスの見直し」や「間接部門の合理化」といった「業務のスタンダーダイゼーション活動」への関心が高まっています。しかし、取り組みをおこなわれた企業の70%が「効果が得られなかった」と感じているようです。業務変革を成功させるには

<業務変革支援サービス>

「業務変革支援サービス」では、大きく3つのフェーズに分けて、ご支援いたします。
サービスの詳しい内容については、“お問い合わせ”から資料をご請求ください。

「業務変革支援サービス」に関連して、当社コンサルタント佐藤の講演内容がSAPブログに掲載されています。ご参照ください。
http://www.sapjp.com/blog/archives/6200

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