コスト削減やセキュリティ向上、コンプライアンス強化などからサーバー統合が進むことで発生する通信速度、レスポンスなどのWANの通信問題。コベルコシステムのWAN高速化ソリューションが解決します。


- その他
部門サーバーのセンター統合を成功させるネットワークソリューション!
WAN高速化ソリューションを採用することで、アプリケーションのレスポンスは良好!
しかも帯域拡大による通信コストの増加は最小限!
経営課題
現在、多くの企業では、生産性の向上、コンプライアンス(J-SOX等への対応やセキュリティの強化)の向上、コスト(運用コスト等)の削減などのために、データセンターを中心にしたITインフラの見直しが行われています。
データセンターにサーバやアプリケーションなどを統合するうえで、データセンターを中心にした高速なネットワークが不可欠です。
日本国内では、IP-VPNや広域イーサネットなどに代表される非常に高速な企業向けWANサービスが多く利用されていますが、アプリケーションのレスポンスは帯域に比例して高速になるわけではありません。そこで、WAN特有の遅延や品質の問題によるアプリケーションのレスポンス低下などを解決するため、Cisco WAASに代表されるWAN高速化・最適化装置に対する要求が非常に高くなっています。
課題解決&導入効果
企業ネットワークでCisco WAAS ソリューションを導入することにより以下のような効果が得られます。
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WANの帯域を増やすことなく、データセンターからブランチオフィスのユーザへ配信されるアプリケーションのパフォーマンスを最適化する。
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ブランチオフィスに分散しているサーバ、ストレージなどをデータセンターへ統合すると同時に、ブランチオフィスではLAN接続しているときと同等のサービスレベルを維持する。
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ブランチオフィスに必要なサーバサービスをWAASアプライアンスに統合し、ブランチITインフラの維持・管理コストを削減する。

ファイル共用での効果
〜MS Windows ファイル共用(CIFS)での効果〜
各グラフは、ファイル・サーバー上の MS Word (1MB) や Excel (2MB) のオープン/セーブにおける効果を表しています。
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Native WAN |
: WAN(帯域1.5Mbps, 80msec往復遅延)環境でのレスポンス・タイム |
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Cisco FE |
:WAN(帯域1.5Mbps, 80msec往復遅延)環境でCisco社WAE(WAAS)製品を採用したレスポンス・タイム |
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Native LAN |
: LAN(ローカル環境)でのレスポンス・タイム * 部門サーバーのセンター統合前の状態 |

(出展:Cisco Systems)
Cisco WAAS お試しプログラムのご紹介
お客様の実環境において、WAN高速化ソリューションの実効性を評価頂けます。
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1. |
目的 |
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お客様の実環境において『WAN高速化ソリューション』の実効性を評価いただき、今後のIT計画に活用いただく。 |
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対象となるお客様 |
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部門サーバーのセンター統合を検討・計画されているお客様。(特にWAN帯域や遅延の課題をお持ちのお客様) |
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回線帯域の増加を最低限に抑え、既存WAN環境でのレスポンス・タイムを改善されたいお客様。 |
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3. |
内容 |
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Cisco製品(WAEx3, Routerx2, 他)の貸し出し |
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コベルコシステム SEによる試用計画, 機器設置, 設定のサポート |
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コベルコシステム SEによる効果測定サポート |
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お客様での標準的な試用期間は2週間 |

お試しプログラムのスケジュール

