A-FTU (ファイル転送ユーティリティ)

A-FTU (ファイル転送ユーティリティ)

シンプルなファイル転送ユーティリティです。

概要

データ転送を中継手段とするシステムの自動運用を促進します

A-FTU (Advanced File Transfer Utility)は、アプリケーション統合サーバー、UNIXサーバー、Windows PC間でのファイル送受信をサポートするソフトウェアです。

A-FTUをご利用いただくことで、これまで人手を介して実行していた転送前の準備、転送処理、転送結果の確認、後続処理の実行という一連の作業をすべて自動化することができ、人為ミスの防止や人件費の削減といった効果が期待できます。

機能・特長

機能

  • 機種を問わず起動したサイトから送信・受信をともに実行することができます。
  • データ転送後に受動サイトにて任意の後続処理を実行させることができます。
  • データ転送前に受動サイトにて任意の準備処理を実行させることができます(ホスト以外)。
  • データ転送中に項目ごとにまったく異なる文字コード変換方式を適用させることが可能です。
  • EBCDIC、IBM漢字、PACKやZONE、Shift-JIS、EUC-JP、UNICODEなどのコード変換ができます。
  • 転送中にファイル・レイアウトの編集が可能で、固定長レコードをCSVにすることもできます。
  • 転送時にデータを圧縮して転送することが可能ですので、ネットワーク負荷を抑えられます。
  • 転送パラメータを記載したファイルを利用した自動運用が可能です。
  • 起動時にIPアドレスや転送ファイル名などの転送パラメータを動的に指定できます。
  • 転送ファイル名や後続処理などの転送パラメータは、起動側・受動側のいずれでも定義できます。
  • 起動側・受動側の双方で転送結果ログを用いた任意の処理による自動運用が可能です。 起動側では戻り値やコンディション・コードによる成功/失敗のハンドリングが可能です。

特長

  • TCP/IPを利用したピア・ツー・ピア方式で通信するため、すべてのノードは対等になります。
  • シンプルで処理が軽く、転送処理で使用されるリソースは軽微です。 転送処理は常駐タスクではなくバッチ実行されますので、リソースを占有しません。

動作環境

稼働条件

対応プラットフォーム一覧
プラットフォーム オペレーティングシステムのバージョン
IBM System i IBM i V7R2
IBM Power Systems AIX 7.2
PC(AT互換機) Windows 2008, 7, 2008 R2, 2012, 2012 R2

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