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ソリューション別一覧

フィールドサービス・サポートセンター

サポートセンタの特徴は大きくわけて下記5つが存在します。

1. サポートセンターとエンジニアとのシームレスな情報連携機能(短時間に問題切り分け)
2. 部品情報の連携(部品手配の時間短縮)
3. 柔軟な契約情報の検索機能(同じお客さまに複数の契約が存在するが、その即座の検索と照会)
4. 顧客対応状況のトレース機能(クレーム経緯などが対応担当者が変更になっても直ぐに把握できる)
5. 対応遅れ防止の為のメッセージ通知機能(問合せを忘れたり遅れたりすることを防止)

| システムの概要と特徴 | システム改善ポイントと改善方法 | サポートセンターとエンジニアとのシームレスな連携 | 部品情報の連携 |

システムの概要と特徴

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システム改善ポイントと改善方法

改善ポイント 具体的な改善方法
サポートセンターとエンジニアとのシームレスな連携
  • エンジニアは、サポートセンターからの依頼を携帯メールで受信し対応スピード向上を図る。
  • エンジニアの対応状況を適宜メールにて受信し、対応状況のトレーシング制度を向上させる。
  • サポートセンターシステムとエンジニア向けWebシステムを共通DBで統合することにより対応実績報告をリアル連携させると共に作業負荷を軽減させる。
部品情報の連携
  • センターで顧客よりヒアリングした内容でFAQを検索し部品情報を連携する。
柔軟な顧客検索機能
  • サポートセンター内の複数のグループに存在する顧客情報を統合し、全契約情報を一覧表示する機能を追加する。
  • あいまい検索機能を追加し、顧客検索の作業負荷を軽減させる。
顧客対応状況のトレーシング機能
  • 顧客情報をキーに過去履歴を即座に参照できる機能を追加する。
  • サポートセンターおよびエンジニアの対応結果を活動の履歴として記録し、対応状況をきめ細かくトレーシングできる仕組みを実現する。
対応漏れ防止の為のメッセージ通知機能
  • サポートセンター内の各グループ毎に閾値設定し、担当者、グループ、管理者にメッセージを同胞通知する機能を実現する。
  • リーダが離席している場合を考慮して携帯メールに対してもメールを送信する機能を実装する。
開発フレームワーク導入による運用コストを軽減
  • 将来的な機能追加に対応できるシステム基盤として開発フレームワークを導入し、メンテナンスビリティーを向上させ、運用コストの軽減を図る。

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サポートセンターとエンジニアとのシームレスな連携

サポートセンターからエンジニアにメール連携するシステム(ディスパッチシステム)でエンジニアのアサインをスムーズに行いセンターとエンジニアをシームレスに連携する。また、エンジニア向け作業実績報告システムをWeb化することにより作業場所でも報告を可能とし、エンジニアの作業負荷を軽減させる。

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部品情報の連携

顧客からの問合せに対応したFAQ情報を検索し、FAQに登録された修理部品情報をエンジニアにメール連携する。エンジニアは指示された部品を部品発注システムで依頼する。

また、FAQ情報の精度を向上させる為に指示された部品の適用可否を評価し、報告する。

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お問い合わせ
ビジネスソリューション本部 営業部
【西日本エリア】
FAX : 078-261-6116
【東日本エリア】
FAX : 03-5739-5187