HI-KORT for Eng.
プラントエンジニアリング業界向けSAP導入テンプレート
HI-KORT for Eng.は、プラントエンジニアリング業、建設業に特化し、プロジェクト管理から会計システムまでを網羅できるSAPテンプレートです。
プロジェクト管理のためにはWBSの作成が必須ですが、本テンプレートではExcelを利用することでユーザーインターフェースを大きく改善しております。より精緻なコスト管理、進捗管理を実現することができます。
| HI-KORT for Eng.とは? | HI-KORT for Eng.の主な機能| 内部統制の強化に繋がる機能を装備| 工事進行基準に対応|
HI-KORT for Eng.とは?
エンジニアリング業、建設業での“プロジェクト管理型”の業務に特化したシステム構成、機能を有しております。

注:エンジニアリング業の“プロジェクト管理”のため、製造業の生産形態とは違います。他のテンプレートとの比較のために載せております。
■対象モジュール

HI-KORT for Eng. の主な機能
| 会計機能 | |
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| 工事案件管理機能 | |
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| 購買管理機能 | |
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| 販売管理機能 | |
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内部統制の強化に繋がる機能を装備
伝票起票と同時に入力チェック、自動設定がおこなわれて、承認ワークフローを組み込んだ権限牽制とあわせて、 人手を介することなく、伝票起票から元帳更新、レポート出力まで一気通貫でデータ連携されます。
レポート上の金額・数値から発生源伝票までトレースすることが可能ですので、内部統制の強化にも繋がります。

工事進行基準に対応
2007年12月に、工事進行基準の運用について会計基準・適用指針が発表されました(企業会計基準第15号)。
平成21年4月1日開始事業年度より、受注高や工期などの制限なく、ほぼ全面的に工事進行基準を適用させることが明記されています (『工事』は、土木・建築のみだけではなく、造船や機械装置の製造契約も含まれる)。
貴社への適用は今後検討する必要がありますが、計算に必要な情報およびその業務は、プロジェクト管理モジュールを中心にSAPで管理することができます。

- 原価計算は、『原価比例法』を実装しております。『作業進捗率』の場合はご相談により実装いたします。
- 完成基準のオーダーも工事進行基準と並列して扱えます。 (結果分析キーを分けて設定)
これにより、保守サービス等工期の短いオーダーは、従来どおりの完成基準で管理できます。

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ERP本部 営業部
【西日本エリア】
FAX : 078-261-6105







