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コンサルティングサービス

e-SYOHSI Stream Delivery

e-SYOHSI Stream Delivery IBM i(i5/OS)データベース・ファイルのCSV変換!

IBM i(i5/OS)上のデータベース・ファイルを簡単操作・シンプル手順でWindows環境へPUSH転送し、CSVファイル形式へ自動変換保存するソフトウェア・プロダク トです。
CSV形式のファイル入力ができるWindowsソフトウェア製品へのデータ連携において幅広くご利用いただけます。

e-SYOHSI Stream Delivery 構成図

| 主な機能 | システム構成 |

主な機能

IBM i (i5/OS) アプリケーション主導の制御
 

IBM i (i5/OS) 側で実装するコマンド形式によるPUSH型要求ですので、ホストアプリケーションで自由度高く要求制御することができます。

IBM i (i5/OS) アプリケーション主導の制御

自動変換
 

Windows側受信サイトにおいて、ファイル受信の為の個別登録(フィールド定義等)は必要ありません。
データベース・ファイルに定義するフィールドのデータ・タイプから自動的にCSVフィールドデータを生成します。

自動変換

転送バリエーション
 

2通りの転送要求ができます。

転送バリエーション

諸機能
 
機能 概要

仕分処理

フィールド値でレコードを分類し、分類毎にCSVファイルを作成することができます。

変数サポート

フィールド値や、ジョブ情報(システム名、ジョブ名、ユーザー名、ファイル名、メンバー名など)を変数として活用できます。
変数値は、出力するファイル名や後続Jobへの継承値として引き渡すことができますので、柔軟なシステム連携構築ができます。

制御情報の付与

CSVデータの先頭に任意のテキスト情報を付与することができます。
制御情報への変数適用も容易ですので、後続処理への動的な制御手段として活用することができます。

後続Jobの実行
【AfterJob】
CSVファイルを保存後に任意のバッチファイルまたは実行ファイルをシームレスに自動実行することができます。
同期型転送では、後続Jobの実行結果を転送要求コマンドへ返すことができます。
送信結果の確認
 

専用の状況管理画面をサポートします。処理結果(正常/エラー)を把握し管理情報として記録します。
送信結果の閲覧(一覧表示、条件絞込み)操作が容易に行えます。

再送要求
 

Windows Serverのダウンや回線障害などにより転送処理が完結できなかった場合に備え、転送用データを独自のファイルプールに指定期間内保持し管理画面からの再送要求をサポートします。

サポートするデータベース・ファイル
 

1.物理ファイル
2.ソース物理ファイル
3.論理ファイル
4.結合論理ファイル
※複数のレコード様式を含む論理ファイルはサポート対象外です。

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システム構成

e-SYOHSI Stream Delivery システム構成図

インストール環境
e-SYOHSI Stream Delivery for 400: IBM i (i5/OS) V5.2以降推奨
e-SYOHSI Stream Delivery Receiver: WindowsServer2003/WindowsServer2008/WindowsXP Professional

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お問い合わせ
ICTソリューション本部
FAX : 078-261-6229