1. トップページ >
  2. 製品&サービス >
  3. パッケージ一覧 >
  4. MCFrame原価管理(生産・販売・原価 統合フレームワーク)

パッケージ

MCFrame原価管理(生産・販売・原価 統合フレームワーク)

MCFrameロゴ

豊富な切り口で原価情報が「見える」「わかる」「減らせる」!
徹底したコストマネジメントを実現する競争力強化ツール

MCFrame原価管理は、製造業を中心に幅広い業種・業態に適用可能な東洋ビジネスエンジニアリング(株)製の原価管理パッケージです。外部公開を目的とした財務管理上必要な原価情報に加え、原価企画・製造管理・原価低減に必要な、原価・原価差異の詳細な情報を様々な切り口でご提供します。さらに、経営管理の指標や、利益目標を定めるための採算管理情報もご提供できるシステムです。

お客様の原価情報をMCFrame原価管理で見てみませんか?
コベルコシステムでは、MCFrame原価管理をよりご理解いただけるよう、お客様がお持ちのデータによる「MCFrame原価管理カスタムデモ」を実施しております。 ご希望の方は、下記「お問い合わせ先」よりお気軽にお問い合わせください。
お客様のデータを使用しない出張簡易デモも随時実施しております。

MCFrame原価管理カスタムデモの詳しい資料はこちら (PDF:325KB)

| 特徴 | 機能詳細 | 稼動環境 | 統合フレームワークMCFrameとは |

特徴

高い適応力×原価企画・管理会計 ・採算管理 ・予算管理を実現する強力な機能群

MCFrame原価管理では、上記のような様々な原価管理の目的に対応するために、標準原価・予算原価・実績原価・実際原価の4つの原価計算機能を中心とし、多様な配賦要件を解決する配賦関連の機能群や、原価見積に不可欠なシミュレーション可能な計算環境を備えています。
また、マスタ系、実績系、会計系インターフェースを標準装備している為、生産管理と一体でなくても、原価管理のみの導入が可能です。

4つの原価計算機能
 
標準原価計算 : 原価標準の見積シミュレーション、原価標準の設定と確定
予算原価計算 : 製造原価予算、利益目標のシミュレーションと立案
実績原価計算 : 速報(日々)原価の把握
実際原価計算 : 実際労務費経費の配賦、実際製造原価と原価差異の把握
企業における原価低減活動イメージ


原価シミュレーション
 

計算履歴管理機能と高速な積上げエンジンで、原価見積を支援します。マスタや賃率などを変更しつつ、新製品の原価標準の算定から、試作品の原価見積や、計画変更による予定製造原価の算出まで、幅広く使用して頂けます。

標準原価の妥当性検証のための原価シュミレーション環境イメージ
部門費配賦処理
 

7種類の配賦基準、配賦先階層設定、一次配賦機能(部門間配賦)という3つの機能によって、実態に即した、きめ細かな配賦要件に対応でき、品目まで費用配賦することが可能です。また、販管費を取込・配賦することで、品目別営業利益の把握が可能です。

MCFrame原価管理の配賦機能

このページのTOPへ

機能詳細

標準原価計算
 
展開計算、配賦率計算
製品生産計画より、下位構成品の所要量計算(生産予定、購入外注予定)
労務費経費予算より、一次配賦、7つの配賦基準で配賦率を計算
予算値、配賦マスタを変更しながら、配賦率のシミュレーション
 
標準原価積上
部品表(BOM)より、下位から上位へ費目別(原価要素別)に原価積上
複社購買にも対応し、配分比率(仕入比率など)によって加重平均して原価積上
材料投入の歩留や手順毎の出来高に対する歩留を設定
子品目単位での原価内訳、工程別の作業情報などの詳細な照会
 
標準原価計算シミュレーション
購入単価、歩留り、配賦率の設定を変えながら、シミュレーション計算を高速実行
シミュレーションの履歴を管理し、品目単位で計算結果を比較
標準原価確定用のテーブルとは別にシミュレーション用のテーブルを用意し、当期標準原価単価の確定後も、最新単価での標準原価単価の見積が可能
予算原価計算
 
標準原価と工程別の生産計画より、予定の製造原価を計算
工程別の作業工数見積や材料使用見積など、金額以外の観点からの分析
売上予定、販管費を取込むことにより、品目別営業利益目標を把握
原価レポート機能により、製造原価報告書、損益計算書等が出力可能
実績原価計算
 
標準原価と製造実績を元に実績原価を計算
締めを待たずに速報の原価計算を実行
投入数量差異・時間差異の製造歩留の差異を把握
売上実績を取込むことにより、計算時点での概算利益を把握
実際原価計算
  実際原価集計
品目単位の月初在庫、受払実績より、月別の総平均単価を計算
在庫評価基準には、単月総平均、期間総平均、標準原価単価を適用可
品目単位の原価差異の詳細や、差異の工程別集計など、様々な角度から標準原価との差異を比較、分析
入力した配賦費用金額ごとに、どの品目へいくら配賦されたかを確認
各品目へ配賦された金額に対してどの費用から配賦されたかを確認
低価法に対応し、棚卸在庫の評価損を計算
販売管理との連携
販売管理システムの売上実績データを取り込み、売上原価、売上利益率を分析
会計より販管費データを取込・配賦することにより、品目別の営業利益を計算可能
売上実績データについては、分類別・品目別・地域別・得意先別・担当者別・売上部門別など様々な角度から分析・参照
従来の生産管理側での受払表のほかに、販売管理側の受払表を出力
会計との連携
労務費経費データをCSV形式で取り込むツールを標準装備
仕訳パターンを設定し、自動仕訳データを出力可能
原価レポート作成機能
製造原価報告書・売上原価明細書などをマスタ設定により自由な形式で作成、表示
  月次分析機能強化
単月での照会だけでなく、複数月の製造原価推移を把握
従来の月別平均単価一覧・月別品目製造原価一覧のほかに月別部門製造原価一覧・月別・在庫一覧・月別原価レポート・月別売上原価一覧を追加
その他
 
既存のマスタ情報をコピーし、類似品目のマスタを簡単に作成
原価管理システムで計算した標準原価単価を共通マスタに反映
マスタデータ・予定データ・実績データなど、すべての管理データでCSV入出力が可能

標準購入単価や標準支給単価等について、更新率を指定しての一括単価変更が可能

運用スケジュール事例
運用スケジュール事例

 

機能構成
機能構成

このページのTOPへ

稼働環境

■データベースサーバ
OS
  • Microsoft Windows 2000 / 2003 Server
  • Solaris
  • HP-UX
データベース
  • Oracle
■クライアント
OS
  • Microsoft Windows Vista Business
  • Microsoft Windows XP Professional
DBドライバ
  • Oracle Net

MCFrame、FrameManagerは、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の登録商標です。
また、記載されているその他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

このページのTOPへ

統合フレームワークMCFrameとは

オブジェクト指向技術の全面的な採用
 
システム機能/データをクラスという単位でコンポーネント化 コンポーネント化によりシステムの共通化、再利用が容易に可能
クラスの継承による統合化、下位クラスの差分プログラミングによる個別化が可能
開発環境「FrameManeger」による柔軟なカスタマイズが可能
 
部品の共通化や再利用、画面の自動生成機能などにより、お客様固有のシステム 要件を効率よく、短期間・低コストでカスタマイズ可能
簡易な画面などは先行開発が可能なため、要件定義・基本設計などの初期フェーズからカスタマイズイメージを共有することが可能
自動生成により同一のメソッド構成でクラスが生成されるため、一定・高品質での カスタマイズが可能。充実したデバッギングツールによりメンテナンス性も高い
お客様の多くが、FrameManagerを用いたEUC(エンドユーザコンピューティング)を実践し、主に検索系を中心とした画面(プログラミング不要)を作成
製品のモジュール化を前提とした共通フレームワークの採用
 
プログラム開発を強力に支援するロジックやメソッドを共通機能として実現
共通の画面レイアウト
共通メインメニュー、ログイン管理、ユーザ権限管理、操作履歴・更新履歴管理

このページのTOPへ

お問い合わせ
ビジネスソリューション営業本部
クロスソリューション営業グループ
【西日本エリア】
FAX : 078-261-6116
【東日本エリア】
FAX : 03-5739-5176