e-SYOHSI Command Executor

リクエストフォルダ (Windows標準のフォルダ)への到着ファイルをインターバル監視し、流量制御や排他制御のもと任意のコマンドを自動実行するソフトウェアです。アプリケーションシステムやパッケージソフトウェア等では、処理の開始方法として実行コマンドが提供されていたり、処理の過程あるいは処理完了時にファイル出力を行うといった、I/Oインタフェースをもって処理を完結するケースが多く見られます。e-SYOHSI Command Executor は完結する個別システム間を連結するソフトウェアです。ファイル到着を要求イベントとした待ち行列を管理し、システム間の自動連携をスムーズに構築できますので、日々の運用業務への柔軟な適用から処理プロセスの改善、処理履歴の管理に至るまで応用度広く運用効率向上の効果を期待できます。

特徴
| キューイングからコマンド実行までのシステム管理 | |
リクエストフォルダへファイルを保管するだけで自動的にコマンド実行しますのでシステム間を容易に連結できます。
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| 流量制御・排他制御 | |
コマンド実行を流量制御・排他制御することにより、処理実行の平準化のもと安定した連続稼動を実現します。
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主な機能
| パラレル処理とシリアル処理 | |||||||||
パラレル処理(並列実行)するリクエストフォルダとシリアル処理(逐次実行)するリクエストフォルダの2種類のフォルダ構成を組むことができます。パラレル処理では、複数のリクエストフォルダを横断してファイル作成日時の古いものから順に実行します。並行実行数の設定により流量制御を行います。シリアル処理では、リクエストフォルダ単位でファイル作成日時の古いものから逐次実行します。処理シーケンスを守ることにより排他制御を行います。 |
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| 定型処理とジョブチケット | |||||||||
定型処理の実行では、実行したいプログラムやコマンド、バッチファイル、シェルを予め固定登録することにより処理を確定します。実行処理を動的に制御する場合は、処理ステップを記述したバッチファイルやシェルをリクエストフォルダへ投入保管します。ファイル記述した処理ステップを実行することができますので単一のリクエストフォルダを使った運用においても様々な実行制御が可能です。※この動的制御において投入保管するバッチファイルやシェルを ジョブチケット(作業指示書) と称します。
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| ステップバイステップ実行 | |||||||||
複数のリクエストフォルダを経由してコマンドを逐次実行することができます。![]() |
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| 実行結果の通知 | |||||||||
コマンド実行の結果はe-SYOHSI標準ログに記録し、付属のログマネージャー(ログ検索/表示機能)で容易に確認することができます。実行コマンドにエラーが発生した場合は、Windowsイベントログへの記録も行います。記録ログの内容には、実行コマンドの標準出力/エラー標準出力情報も含まれますので、お客様にて作成したコマンド実行結果の詳細メッセージ等も標準ログおよびWindowsイベントログに出力することが可能です。 |
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| システム構築に便利で応用度の高い機能 | |||||||||
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動作環境
WindowsServer2003/WindowsServer2008/WindowsXP Professional
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ICTソリューション本部
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