分社化に伴う基幹システムのリプレース「新システムはパッケージで構築したい!!
X社(組立製造業)様
分社化に伴う基幹システムのリプレース「新システムはパッケージで構築したい!!
| ユーザー様の企業概要 | パッケージを採用した理由 | パッケージの中でSuperStreamが採用された理由 | パッケージの中でDMCS-BTOが採用された理由 |
ユーザー様の企業概要
(全国に100拠点以上あり)
| 売上 | 1,400億円(平成13年度) |
|---|---|
| 従業員数 | 2,600名以上 |
| 関連会社 | 10数社 |
組立製造業のX社は「お客様にとって価値のある商品を適正価格で迅速に、変種変量で生産が出来ること」が生き残る道とのトップ自らの判断で基幹システムのリプレースに着手しました。そこで会計と生産管理に絞ったパッケージの組み合わせで、ベストソリューションを構築することを狙いました。会計パッケージはSSJ社のSuperStream、生産管理パッケージはドットシェル株式会社のDMCS-BTOを採用しました。
| システム要件 | ||
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パッケージを採用した理由
親会社は基幹システムをオフコンベースで自社仕様に作り込んでおり、これを流用することも検討しましたが、運用面・保守面と時代の流れから、「運用をパッケージに出来るだけ合わせる」ことで結論を出しました。
パッケージの中でSuperStreamが採用された理由
| 1. | コストを押えたいというお客様の意向に合致した
→機能が豊富で、且つ実際に運用できる仕様であった。 |
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| 2. | 実績が豊富であること。しかも導入が決定していた生産管理パッケージDMCS-BTOとの連携実績があること。 →C/S型会計パッケージNo.1の実績を評価。「DMCS-BTO」との連携実績も充分。 |
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| 3. | 作業開始から6ヶ月で、生産管理・会計の両システムを本稼動させる事が至上命題。 →SuperStreamは最短1ヶ月、標準約3ヶ月~6ヶ月での稼動実績があった。 |
パッケージの中でDMCS-BTOが採用された理由
| 1. | お客様が要望される計画生産、受注生産を実現するパッケージは、他に選択肢はなかった。 |
| 2. | 生産現場を知り尽くした製品仕様である。 →「現場の悩みの解決」、「現場的経験」に対応したパッケージ |
| 3. | パッケージの価格性能比が高い。 |
| 4. | 実績が豊富であり、他のパッケージソフトウエアとの連携実績も多い。 |


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