1. トップページ >
  2. 導入事例 >
  3. 置場管理システム~レーザー距離計やRFIDを活用したロケーション、現品管理システム構築事例~

導入事例

置場管理システム
~レーザー距離計やRFIDを活用したロケーション、現品管理システム構築事例~

S社様

重量物を物取り扱う危険な場所での作業員の安全性確保、作業負担軽減を目的に置場管理システムが構築されました。
約16,000平方メートルの倉庫内に保管される約10,000束の線材コイルの入・出庫時や配置替え時に、現品を搬送するクレーンやフォークリフトのコントロールにレーザー距離計やRFID(ICタグ)を活用しています。
これによりリアルタイムでの現品管理が可能となり、安全性の確保はもとより、業務効率化・省力化を実現し、置場効率向上による保管量の拡大にもつながりました。

| お客様情報 | システムの概要 | 導入効果 | 導入効果の具体例 | システム構成図 | コベルコシステムの強み |

お客様情報

本社所在地 神戸市中央区
鋼材の物流センター
鋼材の物流センター
資本金 24億7,900万円
株主 株式会社神戸製鋼所
売上高 571億円
従業員数 1158名(2008年4月末現在)
事業内容 港湾運送事業、貨物自動車運送事業、倉庫業ほか

このページのTOPへ

システムの概要

3次元座標技術を駆使したシステムの概要

このページのTOPへ

導入効果

置場管理システム導入による効果サマリー

このページのTOPへ

導入効果の具体例

安全性の確保
 

出荷コイルを探すため、段積みされた線材へもぐったり、高所(3~4m)へ昇降する危険な作業が日常茶飯事だった。
→コイルを探すためにコイルに上がったり、もぐったりする作業から解放された。

危険な作業から開放された

在庫管理作業の効率化・省力化
 

ロット識別の色リボン取付け、手書きカード、配付業務など非効率な作業/熟練性が必要な 作業が多い。
→フォークリフト内に設置した端末でコイルの所在がすぐに分かる。

フォークリフト内の端末で鋼材の所在地や作業の確認が可能となった

→何段目のコイルかも把握できる。

クレーンやフォークリフトの指示者に変わって画面での指示が可能となった

→画面に指示が出るので、クレーンやフォークリフトへの指示者が不要になる。

 
置場効率向上による保管量の拡大
 

安全、管理面で段積みや保管方法が制約されてしまい、置場効率が悪い。
→指示者が不要となり、その通路が不要となり置場効率が向上した。

保管量の拡大が実現したレイアウト例

クレーンマンのモチベーション向上
 

指示者との共同作業の制約により、無駄な待ち時間が発生。
→出荷計画を元に自らの意志で作業の段取を組立てられ、待ち時間を利用しての配置替えなどが可能となり能動的なオペレーションとなる。

 

このページのTOPへ

システム構成図

置場管理システムの構成図

このページのTOPへ

コベルコシステムの強み

お客様の既存システム・既存機器を最大限利用することも可能です。豊富な導入実績を持つコベルコシステムでは、お客様に最適なシステム構成、機器構成をご提案できます。

お客様の既存システムの有効活用
お使いのシステムを有効に活用し、柔軟なインターフェースをご提供いたします。

豊富な導入実績
過去の豊富な導入実績を活かし、お客様に最適なシステム構築のご提案をいたします。

 
  • 置場管理システム導入実績 : 7本(導入中案件を含む)
類似案件:
  • Y社様向け 線材置場管理システム 入出庫管理・置場管理
  • A社様向け 無線バーコードシステム 入出庫管理、ロケーション管理、作業工数管理
  • S社様向け 棚卸管理システム倉庫管理
  • K社様向け 生産実績収集システム 生産進捗管理 他

このページのTOPへ

お問い合わせ
ビジネスソリューション営業本部
製造素材・エンジニアリング営業グループ
【西日本エリア】
FAX : 078-261-7538
【東日本エリア】
FAX : 03-5739-5323