社員が個々の能力を最大限に発揮し、より豊かな生活を実現するには、仕事と生活のバランスをとることが大切です。
ワーク/ライフ・バランスを実現するうえで、当社では、フレックスタイム勤務制度の推進や、ライフステージの変化を柔軟にサポートする様々な制度を通じて、社員のより良いワーク/ライフ・バランスを促進しています。
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○短時間勤務制度 ・・・ ライフステージの変化への対応例
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結婚や出産、あるいは介護など、ライフステージの変化によって、仕事と生活の配分はその時々で微妙に変わってきます。フルに働きたくても働けないとき、一度退職して、時期を見てどこかで仕事を探す、というような方法もありますが、せっかく培ってきたキャリアや社内外の人脈がライフイベントにより途切れるのは非常にもったいないことです。
そこで、当社では皆さんのキャリアが途切れないよう、フルに働けないときでも、通常の80%、60%の勤務(短日数、短時間)をすることができます。そしてフルに働ける状況になったとき、再びキャリアを高めることができるのです。
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<トピックス>
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育児休業取得後職場復帰した女性社員の第1号が1998年に誕生して以来、毎年数名ワーキングマザーが誕生していますが、2007年8月に男性初の育児休業者(休業期間:8週間)が誕生しました。
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