 |



 |

|
◇女性の能力活用への取組み
|
2001年9月に、現業部門の提言プロジェクトで、機会均等・多様な人材の育成/活用(ダイバーシティー)の観点から、ポジティブアクションへの取組への問題提議がなされ、約1年の準備期間を経て、女性社員による自主活動組織として、活動予算等の会社側の後方支援を得ながら、2002年10月に”KWC(Kobelco-system Women's Committee)”を立ち上げ、さまざまな活動を展開してきました。
具体的な活動成果の一例としては、KWCの提言を契機として、育児/介護支援を目的とした短時間勤務制度があります。このほかにも、フォーラム・ラウンドテーブル・ホームページ作成・育児両立ロールモデル紹介座談会開催などの活動を通じて、課題抽出、取組施策を検討/立案、経営への提言等を行ってきました。
KWCは現在、2006年に組織をリニューアル。名称も”KWC(Kobelcosystem Women's Community)”に改め、社長を組織オーナーに据え、人財部・現業のスタッフを事務局として置くことで、会社としての支援体制を整えました。また、本活動をより加速させる上で推進チームに男性社員を加え、男性ライン長はアドバイザーとして推進チームをサポートする体制に改めるなど、更なる活動を推進しています。
|
|
|
|
|
|
 |
|
|