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ITを活用して設計力を強化する
~モジュラーデザインの実践的活用と最新CADの活用術~

開催日:2014年07月29日
主催:株式会社イマオコーポレーション、コベルコシステム株式会社
協賛:アラス ジャパン、オートデスク株式会社、プリベクト(アルファベット順)

株式会社イマオコーポレーションとコベルコシステム株式会社は製造業のお客様の経営課題(短納期化、コストダウン、省力化)のご要望にお応えするITシステム構築の提供を通じて経営をご支援させていただいております。
特に今回は設計領域について多くの実績から最新情報をご提供させていただきます。
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プログラム

13:15~13:20 ご挨拶
コベルコシステム株式会社
13:20~14:20 モジュラーデザインの実際と次世代技術情報基盤とは
プリベクト 
代表 北山 一真
東京大学ものづくり経営研究センター管理会計研究会員
日本モジュラーデザイン研究会員
青山学院大学グローバルPLM戦略研究会員


製品競争力を高め、コスト競争力を付けるには、設計改革は不可欠である。しかし、摺り合わせ力や製品競争力を保ちながら、設計標準化やモジュラーデザイン を実現させることは難しく、設計改革が失敗に終わることが多い。それは、設計改革の間違った考え方があったからである。設計標準化やモジュラーデザインを 実現させる正しいアプローチと、強い設計を支える技術情報基盤やPLMシステムについて解説をする。
14:25~15:05 Aras Innovatorの活用による設計力アップ(PLMテンプレートの活用)
コベルコシステム株式会社
松本 悟志


グローバル市場をターゲットとした場合に各国の個別事情に合致させながらコスト最小、開発期間最短を実現させなければならない。そのために、デマンド チェーンの設計からBOMを経由して生産管理までをスムーズに連携させることは必須となっている。PLMシステムはデマンドチェーンの効率化に「なくては ならない」存在です。これまでのシステム構築経験からArasInnovatorの導入事例と短期かつローコスト導入で設計力を強化可能なPLMテンプ レートをご紹介します。
15:15~15:55 経営を効率化するAutodeskデジタルプロトタイプ
オートデスク株式会社
芥川 尚之


デジタルプロトタイプにより、社内の各部門が、実際に形にする前に完成製品を仮想体験することができ、デジタルプロトタイプを使用すると、コンセプトデザ インから製造の全プロセスを通じ製品のデザイン、ビジュアライゼーション、およびシミュレーションを実施することが可能です。関係者間のコミュニケーショ ンレベルが向上し、より革新的な製品を早期に市場に投入できます。また、製品設計の実際の性能をデジタルでビジュアライズおよびシミュレートで検証し、コ ストの高い試作品への依存を減らすことができます。
16:00~16:40 「設計力を強化する」実用的なCADカスタマイズ
株式会社イマオコーポレーション
木野村 知彦


AutoCAD(2D)やInventor(3D)などオートデスク製品をカスタマイズしてご利用されているお客様は多くいらっしゃいます。どのようにカスタマイズすれば効果がでるのでしょうか?
弊社ではCADカスタマイズで設計を支援し、短時間で図面を作成するご支援を行っております。また、CADのカスタマイズに併せてPDM/PLMと連携することで効率よく情報連携することが可能となり、省力化やミスの低減ができます。
「省力化」「短納期化」のニーズにお応えするカスタマイズの事例と実施効果を紹介します。

開催情報

日時 2014年07月29日 13:15~16:40(受付 12:45~)
参加対象者 製造業の経営者、管理者の方
製造業の経営革新・業務革新・設計革新を担当されている方
定員 30名
参加費 無料(事前登録制)
会場

国際デザインセンター6F セミナールーム2
(愛知県名古屋市中区栄三丁目18番1号ナディアパーク・デザインセンタービル)

名古屋市営地下鉄名城線・名港線「矢場町駅」:6番出口より約400m、徒歩5分
名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」:栄地下街・サカエチカ7番出口より約600m、徒歩7分

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