
当社は、ITソリューション/サービスを提供し、お客様の発展とチャレンジに貢献していくことを通じ、地域社会への貢献を果たしていきたいと考えています。一方、当社がビジネスを遂行していく中で、企業市民として、当社の得意とする知識や保有する経営資源で可能な範囲で地域社会への貢献を着実に実行していくことが必要であると考えています。
コベルコシステム(株)では、 IT企業として重要な資産は人財(社員)であると考えています。
そのため、同社では、「お客様に喜ばれるシステム作りができるSEになりたい」、「お客様の夢をかなえるシステムを提案できる営業になりたい」という社員の夢を育み、 お客様のお役に立てる人財を育てています。
今回は、この「育む(はぐくむ)」「育てる(そだてる)」になぞらえ、"……を育む"、"……を育てる"など、いろいろな「育む・育てる」をテーマに作品を募集します。
たくさんのご応募、お待ちしております。
◆ご応募・詳細はこちらから
http://webcon.umds.ac.jp/
昨年の受賞作品はこちらです。
■コベルコシステム賞
| テーマ | 「ともに」を表現するWebアニメーション | |
|---|---|---|
| コベルコシステム賞 | ![]() |
「ともに」 作者:haruさん(ペンネーム) 作成意図: 「人と人が手を取り合い、助け合って生きる様に、木や植物もともに助け合って生きているのかも知れないと思いながら、制作しました。」 |
| One for All All for One | WEBEEFさん |
|---|---|
| Jim&Sean! ~ジムショ~ | PSYGOPさん |
| 絵 | k原さん |
| 君とともに | ゾクスケさん |

2009年の留学生インターンシップから
当社は、関西経済同友会、兵庫工業会、神戸商工会議所情報産業部会、兵庫ニューメディア推進協議会、地域ICT推進協議会等の地域団体に加入し、役員や会員としての活動に努めて、地域情報サービス産業振興や地域の情報化に貢献しています。
また、情報サービス産業に関し、自治体や大学・工業専門学校等から「実務の厳しさを経験させ、将来の業務に役立たせたい」、「仕事の内容を知り、将来の職業選択に役立たせたい」などの要望があり、人材育成の観点からインターンシップの受け入れを実施しています。
2009年は経済産業省の「アジア人財資金構想」高度実践留学生育成事業の一環として、2010年にはひょうご大学連携協議会の「アクティブ・ラーニング型学生派遣プログラム」から留学生のインターンシップの受け入れも行ないました。
コベルコシステムは、2003年から全国障害者技能競技大会(アビリンピック)を支援しており、 AutoCAD種目におけるソフトウェアの貸し出し、導入支援や大会当日のサポート等を実施しています。
アビリティ(ABILITY:能力)とオリンピック(OLYMPICS)を合わせた造語で、 障がいのある方々が日頃職場などで培った技能を競うことにより、社会に参加する自信と誇りを持つことができるよう、その職業能力の向上を図るとともに、広く障がい者に対する社会の理解と認識を高め、その雇用の促進と地位の向上を図ることを目的としています。

当社の支援に対し、感謝状とお礼状が届きました。
当社は、1995年1月の阪神・淡路大震災に遭遇し、会社業務遂行面や社員の生活面で甚大な被害を被ったこともあり、大地震被災者救援に対する思いは格別のものがあります。
世界の子供にワクチンを送るため、ペットボトルキャップの収集を行っています
当社は、寄付や協賛を通じて、地域の伝統や文化の維持に貢献しています。