

当社では、「自立した企業」として社会的責任の重さが一層増してきている事を背景に、設立20周年にあたる2007年からCSRへの取り組み体制を強化し、活動を進めてきました。
お客様満足度向上活動や社員満足度向上活動をはじめ、企業倫理の徹底やコンプライアンス、品質保証、情報セキュリティといった『誠実な企業活動 (Integrity)』により、ステークホルダーの信頼を向上させるものや、社会貢献、環境保護など『社会との調和』を図っていくものを体系立てて推進するとともに、全てのステークホルダー (お客様、社員、パートナー、株主、行政、地域社会) からの信頼向上に、経営幹部と社員全員が積極的な取り組みをしています。
昨今の急激な経済環境や社会情勢の変化に伴い、当社に対するステークホルダーの期待やニーズが大きく変化し、果たすべき社会的責任も拡大・変化してきています。お客様や社会から信頼され続けるためには、このような変化への持続的な対応 (Sustainability)が必要です。そのため、当社は2009年4月に新たにCSR推進委員会を発足させました。
CSR推進委員会では、当社がこれまで取り組んできたCSR活動をさらに積極的に推進するため、ワンランク上の活動を目指します。当社が2002年から取り組んでいる経営品質向上活動の中にCSR推進委員会を位置づけ、委員会活動を通してステークホルダーのニーズや経済環境の激変にも対応します。
お客様と密接にコンタクトしている現場社員と経営陣とのコミュニケーションの改善を図り、よりスピード感を持って実効性のある対策を打ち出します。法令遵守やフェアな競争、環境対策、雇用における公平性等により、あらゆるステークホルダーとさらに信頼関係を深めます。また、サービスや納品物を、より信頼の置けるプロセスでお客様にお届けし、それがどのような企業経営のもとで作られたかというところまでお客様に説明できるレベルを目指します。
今後も「ともに」の気持ちを持ってステークホルダーとのコミュニケーションを深め、CSR推進活動に活かしていきますので、忌憚のないご提言をよろしくお願い申し上げます。
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各ステークホルダーに対して私たちが大切にしたいと考えていることです。
ITソリューション/サービスを通じてお客様の発展とチャレンジに貢献し続ける
社員の成長と働き甲斐がコベルコシステムの企業発展の原動力である
~ 3T (楽しい、短時間、達成感) 職場の実現 ~
ビジネスパートナー様と健全でWin-Winの関係を築く
当社の得意とする知識や保有する経営資源に則して、企業市民として社会への貢献を確実に実行する
法令等を適切に理解・遵守し、行政との円滑な関係を保つ
日本IBM、神戸製鋼所のグループの一員として企業活動を推進する