2007年度 全国企業品質賞で最高位の「大賞」受賞!
当社は、2002年度から経営品質向上に取り組んで参りました。
この度、2007年度の全国企業品質賞に応募し、大規模部門で最高位の「大賞」に選ばれました。昨年はA-の評価で「最優秀賞」をいただきましたが、今年は評価もA+に上がり、「大賞」を受賞することができました。
評価レベルについては、AAが「業界最高水準」、Aが「競合を上回る水準」、Bが「改善傾向あり」を示しています。それぞれに+-をつけ、上位・下位レベルのどちらに近いかを表しています。
今回の「大賞」受賞に際して、審査委員会から評価された点は、主に次の4つです。
- ・ コミュニケーションを中核に据えた全社員参画型経営の実現
- ・ 環境変化に対応した経営マネジメントサイクルの確立
- ・ SI業務の特質に合わせた体系的人事育成制度の定着
- ・ 顧客との協働によるプロジェクトマネジメントの高度化
2008年3月26日、全国企業品質賞表彰式が行われ、酒井前社長・奥田現社長が共に出席して表彰状とトロフィを受けました。 これからも、経営品質向上に向け、よりいっそうの努力をし、お客様によりご満足いただけるコベルコシステムになるよう努めて参ります。

表彰式

酒井前社長と奥田社長

賞状とトロフィ
2006年度 全国企業品質賞にて「最優秀賞」を受賞!
当社は、栃木県産業会館で開催された栃木県経営品質賞の審査・判定委員会を経て、2006年度の全国企業品質賞、大規模部門で「最優秀賞」に選ばれました。その授賞式が、2007年2月5日、ホテル東日本宇都宮(栃木県宇都宮市)にて開催されました。

栃木県経営品質協議会に受審を行うため、当社が2002年度から取り組んできた・お客様主義(お客様満足度を高めるため)・スキル主義(人を育てて技術力をつける)・収益主義(社員のスキル向上がお客様満足度につながる)という当社の『人を軸にした活動』が認められ、受賞に至ったことを非常に嬉しく思っています。とは言え、まだまだ改善すべき課題がたくさんありますので、課題克服を重点において、2008年に向けて自律と成長を加速する『中期経営計画』を推進していきたいと思います。
当社は、2006年のJQA推進において、外部第3者の評価を受けるべく、10月20日に栃木県経営品質協議会に「経営品質報告書」の提出をしました。
その後、11月13日、14日の現地審査(本社ネオエストで受審)を経て、12月21日に栃木県経営品質賞の審査・判定委員会が開催され、翌12月22日の賞委員会にて、2006年度全国企業品質賞の受賞企業が決定し、「最優秀賞」に決定しました。
当社が2002年度から開始した当社のCS経営を目指す経営品質向上活動が、「A-」のレベルに到達したことが、外部の評価にて確認されました。受賞により、経営品質向上の本格活動のスタートラインに立ったと言えます。
2007年は、経営品質向上の活動を加速しコベルコシステムの「CS経営」をより高いレベルに引き上げていくことが必要です。
最優秀賞受賞理由
コベルコシステム株式会社は、CS経営を根幹に据えた全員経営によって、「お客様と『夢』を共有し、確かな知識と卓越した技術によるITソリューション/サービスを通じて、お客様の発展とチャレンジに貢献する」というビジョンの実現に注力した戦略を展開している。
最大の財産は「人」であるとの考え方に立って、高いスキルと独自性のある「人財」を育成すると共に、画一的なプロセス化が困難な業種にあって、可能な限り共通の基本プロセスを定義し、高い顧客価値創造と効率化の両立を図ることで顧客のニーズにキメ細かく、かつ迅速に応えることを可能にしている。
こうした経営姿勢によって一流の“SIer”になるための地歩を着実に築いていることが高く評価された。
(栃木県経営品質賞委員会)
| 大規模部門 | 中・小規模部門 | |
|---|---|---|
| 大賞 | 金沢工業大学 (業種:学校法人) |
- |
| 最優秀賞 | コベルコシステム株式会社 (業種:情報サービス) |
株式会社あさ開 (業種:清酒製造) |
| 優秀賞 | - | ミニメイド・サービス株式会社 (業種:家事サービス業) |
| 優良賞 | - | - |
| ベーシック・アワード賞 | - | 株式会社どまんなか たぬま (業種:サービス業・道の駅) 株式会社イーピーエム・コーポレーション (業種:自動車販売業・石川県BMW) |

受賞組織の代表者と推進者による記念撮影

表彰を受ける酒井哲夫(当社前社長)

パネルディスカッションの様子

受賞式で送られた表彰状と記念品







