X社(組立製造業)様

X社(組立製造業)様

分社化に伴う基幹システムのリプレース「新システムはパッケージで構築したい!!」

導入のきっかけ

導入の背景

組立製造業のX社は「お客様にとって価値のある商品を適正価格で迅速に、変種変量で生産が出来ること」が生き残る道とのトップ自らの判断で基幹システムのリプレースに着手しました。そこで会計と生産管理に絞ったパッケージの組み合わせで、ベストソリューションを構築することを狙いました。会計パッケージはSSJ社のSuperStream、生産管理パッケージはドットシェル株式会社のDMCS-BTOを採用しました。


システム要件
  • 他社より素早い納期対応が確約できる生産の仕組みを構築する
  • 予算と実績の対比管理や製品のライフサイクル管理を実現する


ソリューション選定ポイント

パッケージを採用した理由

親会社は基幹システムをオフコンベースで自社仕様に作り込んでおり、これを流用することも検討 しましたが、運用面・保守面と時代の流れから、「運用をパッケージに出来るだけ合わせる」ことで 結論を出しました。



パッケージの中でSuperStreamが採用された理由

  1. コストを押えたいというお客様の意向に合致した  
  • ノンカスタマイズで利用でき、極力追加開発は避ける製品が良い。  
  • 分社前に利用していた機能をできるだけ踏襲したいため機能は豊富なものが良い。

  →機能が豊富で、且つ実際に運用できる仕様であった。

  1. 実績が豊富であること。しかも導入が決定していた生産管理パッケージDMCS-BTOとの連携実績があること。

  →C/S型会計パッケージNo.1の実績を評価。「DMCS-BTO」との連携実績も充分。

  1. 作業開始から6ヶ月で、生産管理・会計の両システムを本稼動させる事が至上命題。

  →SuperStreamは最短1ヶ月、標準約3ヶ月〜6ヶ月での稼動実績があった。

パッケージの中でDMCS-BTOが採用された理由

  1. お客様が要望される計画生産、受注生産を実現するパッケージは、他に選択肢はなかった。
  2. 生産現場を知り尽くした製品仕様である。
  →「現場の悩みの解決」、「現場的経験」に対応したパッケージ
  1. パッケージの価格性能比が高い。
  2. 実績が豊富であり、他のパッケージソフトウエアとの連携実績も多い。
パッケージ連携図



導入された企業様

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