システム構築の背景
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代表取締役社長 林 陽一様
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光ビジネスフォーム社長の林様は、「PC統合監視システム」構築の狙いについて、「印刷やダイレクトメールを取り扱っている当社では、個人情報を守ることはビジネスに直結しています。ほとんどのお客様が、当社の個人情報の取り扱いに対して監査に来られます。そのご要望に応えるために、個人情報管理のレベルアップを図ると共に、その状況を可視化する必要がありました」と話されました。「お客様に安心していただき、全てのお客様の信頼に応えるためです。信用はお金では買えませんから」と、当システム構築への投資を決断されました。 |
システム構築の目的
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取締役 DPPセンター長 舘野 宏由様
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当プロジェクトのリーダーである舘野様は、第一ステップの目的として以下の3点を上げられました。
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1. |
PC内の個人情報を監査し、健全な管理下におく |
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2. |
外部記憶媒体への書き込みを制御する |
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3. |
PC操作ログを取得する |
また、「2003年3月に初めて認定取得したプライバシーマークの更新のハードルが年々高くなってきているので、その対応も考慮しました」とも言われました。この「PC統合監視システム」が、プライバシーマーク更新の支援ツールとして、社内ルールが守られていることの証明、ミスや不正を許さない情報漏洩対策の実施やインシデント発生時の内容・原因追跡にも活用できると考えられました。
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関連製品
※本サイトに掲載した会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
ソリューションの概要
今回導入したソリューションの要件と導入プロダクトは、以下の通りです。

ソリューションの選定
ソリューションの選定に際しては、システムインテグレーター3社からの提案内容をプロジェクトチームで検討すると共に、光ビジネスフォーム様のお客様からも情報を収集されました。その結果、以下の点が評価され、コベルコシステムの「CWAT+P-Pointer+SS1」によるシステム構築提案が採用されました。
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1. |
CWATの実績 |
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2. |
CWATと他パッケージとの統合によるニーズへの対応 |
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3. |
短納期での構築(3ヵ月で立ち上げる) |
ソリューションの概要
このシステムの導入による効果について、林様は「監査に来られたお客様に堂々と個人情報を守って いますと証明できるようになり、お客様も安心して帰られます。社員に対しても個人情報漏洩の抑止 力になるし、“お客様の信頼に応える”という意識が更に向上しました」と自信に満ちた顔で力強く答え られました。 また、舘野様は「営業担当者等のパソコン内にある個人情報データを把握するしくみができたため、 今後は個人情報を管理下にしていきたいと考えています」と満足気に語られました。
今後に向けて
今後のシステム展開に対して、舘野様は、「ログの分析を効率的に行いたい。リアルタイムでの 監視機能などCWATの使い切れていない機能の導入を検討していきます」と第二ステップの 方向性を話されました。 林様は、「今後、社会やお客様からのセキュリティに対する要請は、いっそう厳しくなっていきます。 当社もセキュリティポリシーを上げていき、迅速に対応していきたい」と、さらに高くなるお客様からの 期待、信頼に全社一丸となって確実に応えていく決意を示されました。

導入された企業様

光ビジネスフォーム株式会社様
・DPS(データプリントサービス)
・ビジネスフォーム
・商業印刷
・DM(ダイレクトメール)
・各種プラスチックカード
・RFIDタックフォーム
などを手がける会社です。
創業時より「顧客第一主義」を経営理念として掲げ、実践しておられます。